ペリスコープ (エレメカ)
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ジャンル
シューティングゲーム
対応機種
アーケード
PlayStation 2
PlayStation 2
発売元
中村製作所(後のナムコ)
セガ・エンタープライゼス(後のセガ・インタラクティブ)
セガ・エンタープライゼス(後のセガ・インタラクティブ)
デザイナー
中村雅哉(中村製作所)
デイヴィッド・ローゼン、越智鹿之助[1](セガ)
| ジャンル | シューティングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 |
アーケード PlayStation 2 |
| 発売元 |
中村製作所(後のナムコ) セガ・エンタープライゼス(後のセガ・インタラクティブ) |
| デザイナー |
中村雅哉(中村製作所) |
| 人数 | 1人-3人 |
| 発売日 |
PS2: 2006年 |
『ペリスコープ』(Periscope)は、セガ・エンタープライゼス(後のセガ・インタラクティブ)が1966年に発売したアーケードゲーム[2]。
『SEGA AGES 2500 シリーズ Vol.26 ダイナマイト刑事』のおまけゲームとしてPS2に移植されている。
本作は、日本娯楽物産(Service Games Japan)とローゼン・エンタープライゼス(Rosen Enterprises)が合併し、セガ・エンタープライゼス(SEGA Enterprises)に社名を変更した後、セガ・エンタープライゼスの名義で発売された初のゲーム。
ゲームの製作はセガの越智鹿之助が指揮し、筐体のデザインはローゼン社長が自ら手掛けたとされているが、バンダイナムコの公式の歴史によると、このゲームはもともと、当時デパートの屋上向けのエレメカを手掛けていた中村製作所(後のナムコ)の中村雅哉社長がデザインし、1965年にリリースしたという[3]。中村は自社の製品のライセンスを競合他社に販売したという証言もあるので、中村が1965年に製作したのはデパートの屋上向けのカスタム版で、中村がそのゲームのライセンスをセガに販売し、セガが1966年に汎用筐体版をデザインしてリリースしたのではないかと推測されている[4]。中村製作所版とセガ版は筐体のデザインが違い、ザ・ガードマン第118話「大泥棒一家」など、当時のテレビ番組や映画などで中村製作所版のペリスコープが登場している作品がある。