ペルシカリア (バンド)
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| ペルシカリア | |
|---|---|
| 出身地 | 埼玉県 |
| ジャンル | |
| 活動期間 | 2020年3月19日 - |
| 事務所 | UK.PROJECT(2023年 -) |
| 公式サイト | https://persicaria.net/ |
| メンバー | |
| ペルシカリア | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2018年 - |
| ジャンル | 音楽 |
| 登録者数 | 約4.59万人 |
| 総再生回数 | 1,202,240回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2025年12月8日時点。 | |
ペルシカリアは、日本のインディーズバンド。埼玉県出身。2020年結成。所属レーベル、所属事務所ともに、UK.PROJECT[1]。
旧サポートメンバー
- 栗林(ギター)
- 菅沼(ギター)(sweet rain Gt.)
- 宮田(ドラム)(sidenerds Dr.)
- よしはらこーが(ベース)(yodomi Gt.Vo)
- 熱源(ギター) (straws Gt.Vo)
- よねくぼ(ドラム)(年齢バンド Gt.Vo)
由来
当時「バンドをしよう」と約束をしていた同級生が亡くなったことにより矢口結生がバンド結成を決意。同級生の名前に"藍"が入っていたことから藍にまつわるものを矢口結生が調べていたところ、ペルシカリアという花を見つける。結成のきっかけになった同級生の形を残すこと、また矢口結生が憧れているバンドの名前がカタカナだったことも重なり、このバンド名になった。なお、同級生が愛用していた藍色のギターは矢口結生が持っている。また、現在のメンバーの中垣(ベース)は当時同級生のバンドのメンバーだった。
来歴
2020年
結成当時のメンバーは矢口結生。加えて、よしはらこーが、栗林、宮田がサポートメンバーとなる。
- 12月7日 ボーカル矢口結生が「ショートカット feat. 矢口結生」を発表。バンド yutori に楽曲提供。
2021年
- 栗林が脱退。
- 宮田が活動休止を発表。
- 3月21日、新宿LOFTで開催された「LIVE Eggs~春のスペシャル東京編」に出演。これがバンドとしての初ライブとなった[3]。
- 1st E.P. 「涙が出てくる3秒前」リリース
- YouTubeにて初のMVとなる「さよならロングヘアー」公開。
2022年
- 3月12日、サポートメンバーの変更が発表された[6]。ドラムの宮田とベースの吉原がサポートの任期を終えることが告げられ、後任のドラムは中村達也が務め、ベースは5月のツアー終了後に新たなサポートを迎える予定とされた。
- 5月には、2nd EP『伝えない事の届け方』のリリースを記念し、自身初の東阪ツアー「青すぎる青春をこの街で賭けて Tour」を開催した[7]。5月5日の東京・新代田FEVER公演ではルサンチマンが、5月12日の大阪・堺Tick-Tuck公演ではBlue Mashが、それぞれ対バンゲストとして出演した[8]。
- 5月5日、Vo.矢口結生のソロプロジェクトから、今までサポートとして活動を支えてきたGt.渡辺𣳾地(フルギヤ)とDr.中村達也を正規メンバーとして迎え入れ、バンド体制へと移行したことが発表された[9]。
- 「ショートカット」MV公開。
- 「歓声の先」配信開始、MV公開。
2023年
- 1月21日、幕張メッセイベントホールで開催された「LIVE HOLIC -ROCK BAND DREAM-」に出演した[10][11]。この公演は、当時の自身最大規模の会場でのライブとなった[12]。
- 1月25日 配信シングル「タイムオーバー」リリース。
- 2月24日、ペルシカリアはUK.PROJECTに所属することを発表した[13]。
- 3月10日、ペルシカリアのオフィシャルホームページが開設され、リリース情報やライブ情報の発信、および通販サイトの運営が開始された[14]。
- 4月5日、UK.PROJECTより8曲入り1st mini album『優しさとは未来への種まきです』をリリースした[13][15]。このアルバムには、「散歌の声の先」「死ぬほどどうでもいい」など全9曲(ボーナストラック含む)が収録されている[15]。
- 4月16日東京・新代田FEVER公演を皮切りに、自主企画ツアー「鳴らせtour 2023」を東名阪で開催した[16]。4月16日の東京・新代田FEVER公演ではプッシュプルポットが、4月30日の名古屋RAD SEVEN公演では3markets[ ]が、それぞれゲストとして共演した[16]。4月29日の大阪・心斎橋Live House Pangea公演はルサンチマンをゲストに迎えて行われ、ソールドアウトとなった[17]。
- 5月3日に千葉市蘇我スポーツ公園で開催されたロック・フェスティバル「JAPAN JAM2023」に出演した[18][19]。ペルシカリアは、当日、BUZZ STAGEのトップバッターとして11:40から演奏を行った[20]。
- 8月30日 EP「俺様は世間に用がある」をリリース。
- 全国6都市を巡る対バンツアー「Break Point tour 2023」が開催された[22][23][24]。2023年9月8日の新宿LOFT公演を皮切りに、同年10月22日の仙台FLYING SON公演まで全6公演が実施された[22]。当初9月17日に予定されていた大阪・Live House ANIMA公演は、メンバーの体調不良により延期となり、後に会場を**Live House Pangea**に変更し、同年12月21日に振替公演が実施された[25]。各公演には、MOSHIMO、板歯目、Bye-Bye-Handの方程式、Blue Mash、ルサンチマン、クジラ夜の街らを含む複数のゲストバンドが出演した[23][24]。
2024年
- 2023年12月9日、ドラムの中村達也が3月よりライブ活動を再開することを発表し、それに伴いペルシカリア初のワンマンツアー『Service Ace tour 2024』を3月9日の下北沢DaisyBarを皮切りに、3月30日の新所沢THE ROCKまで全4公演を開催した[26]。全公演チケットはSOLD OUTとなった。
- 3月30日、地元埼玉を回る3デイズツアー『埼玉 3 SET』の開催を発表[27]。5月31日には対バンアーティストが発表された[28]。ツアーは7月26日から28日まで3日間行われ、全公演SOLD OUTにて成功させた。
- 7月26日、自主企画ツアー『From Majix tour 2024』の開催を発表。9月23日の渋谷 Shibuya Milkywayでのワンマン公演を皮切りに、10月20日の名古屋 CLUB ROCK’N'ROLLまで全3公演を行った[33]。8月30日には、神戸、名古屋公演の対バンアーティストが発表された[34]。
- 9月20日、全3公演がSOLD OUTしたため、追加公演として11月30日の大阪公演、12月1日の名古屋公演、12月14日の渋谷公演の3公演の開催が決定した[35]。
- 9月25日、アルバム『神様は僕達と指切りなんてしないぜ』をリリースした[36]。
2025年
- 3月19日 下北沢シャングリラにて五周年ワンマン「窓に映るのは君といた街」開催[37]。会場限定CD「悲しみについて」販売。
- 2月25日、ペルシカリア主催の全国対バンツアー『Gym Battle tour 2025』の開催を発表[38]し、4月26日の新所沢THE ROCKから始まり6月7日の下北沢SHELTERまで全9公演を成功させた。
- 7月2日、FM NACK5「ラジオのアナ〜ラジアナ〜」内レギュラーコーナー「HIGH HOPES」の水曜日のパーソナリティーを担当。(毎週水曜日 27:10頃〜)
- 4th EP『迷子の迷子の僕達の本当の居場所はどこですか』を2025年10月18日にリリースし、同作を引っ提げた全国対バンツアー『シチテンハッキツアー2025』を10月18日の北浦和Ayers公演を皮切りに、神戸太陽と虎(11月28日)まで全7箇所で開催することを発表した[39]。
- 12月20日、50人限定ワンマンライブ「ハッテンハッキ」を西荻窪FLATで開催[42]。
2026年
- 3月19日、結成6周年を記念したワンマンライブ「一方通行」を渋谷CLUB QUATTROにて開催[43]。
- 3月25日、Shibuya Milkywayにて自身初となるゲリラワンマンライブ「ゲンテンカイキツアー2026 ゲリラライブ編」を開催予定[44]。
- 5月に東名阪ワンマンツアー「ゲンテンカイキツアー2026」を開催予定。5月11日の大阪・寝屋川VINTAGEを皮切りに、12日に愛知・名古屋RAD SEVEN、14日に東京・下北沢MOSAiCの全3公演が行われる[45]。
- 5月15日、自身初となるチケットフリーライブ「ゲンテンカイキツアー2026 フリーライブ編」を新宿LOFTにて 開催予定[46]。
ディスコグラフィ
シングル
配信シングル
| 配信日 | タイトル | 品番 | 収録アルバム | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 年 | 月日 | ||||
| 1st | 2022年 | 12月21日 | 歓声の先 | UKCD-1211 | 優しさとは未来への種まきです |
| 2nd | 2023年 | 1月25日 | タイムオーバー | UKCD-1213 | |
| 3rd | 2月22日 | 煙 | UKCD-1214 | ||
| 4th | 2024年 | 3月6日 | 優しい人 | UKCD-1225 | |
| 5th | 2025年 | 1月22日 | ラブソング | UKCD-1243 | |
| 6th | 2月19日 | 右手 | UKCD-1244 | ||
EP
| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | レーベル | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2021年12月8日 | 涙が出てくる3秒前 | - | - | 自主制作 |
| 2nd | 2022年5月11日 | 伝えない事の届け方 | - | - | |
| 3rd | 2023年8月30日 | 俺様は世間に用がある | DL | UKCD-1218 | UKプロジェクト#UK.PROJECT inc. |
| 4th | 2025年10月18日 | 迷子の迷子の僕達の本当の居場所はどこですか | 会場限定CD+DVD | UKCD-1255 |
アルバム
| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|
| 1st | 2023年4月5日 | 優しさとは未来への種まきです | CD+DL | UKCD-1216 |
| 2nd | 2024年9月25日 | 神様は僕達と指切りなんてしないぜ | CD+DL | UKCD-1238 |
ミュージックビデオ
| 公開日 | タイトル | リンク | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 年 | 月日 | |||
| 2021年 | 11月26日 | さよならロングヘアー | [動画 1] | |
| 2022年 | 4月27日 | ショートカット | [動画 2] | |
| 12月21日 | 歓声の先 | [動画 3] | ||
| 2023年 | 1月25日 | タイムオーバー | [動画 4] | |
| 2月22日 | 煙 | [動画 5] | ||
| 4月5日 | 死ぬほどどうでもいい | [動画 6] | ||
| 8月30日 | いびき | [動画 7] | ||
| 2024年 | 3月6日 | 優しい人 | [動画 8] | |
| 9月25日 | 情けない | [動画 9] | ||
| 10月16日 | ハウオールドアーユー | [動画 10] | ||
| 2025年 | 1月22日 | ラブソング | [動画 11] | |
| 12月5日 | たとえばなし | [動画 12] | ||