ホシニシキ
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特徴
熟期は、関東では中生の中[1]。「日本晴」と比べて、熟期はやや早く、稈長は短く強稈のため耐倒伏性が強い[1]。収量は、「日本晴」よりやや少ない[1]。縞葉枯病に対する抵抗性を有する[1]。
アミロース含有率は25%程度[1][3]。粒型は長粒である[3]。愛媛県農林水産研究所において他の高アミロース米品種と同条件で栽培し、生育、収量、玄米品質、食味およびアミロース含有率等の特性を比較した結果、愛媛県での生産に適し、食味も比較した高アミロース米のなかでは最も良好であるとされた[3]。しかし、食味官能評価そのものは「ヒノヒカリ」と比較して有意に劣る[3]。そのため、加工用米として、特にレトルト食品としての利用等が考えられている[1][3]。