ホネガイ

From Wikipedia, the free encyclopedia

ホネガイ
ホネガイ 英:Venus comb murex
分類
: 動物Animalia
: 軟体動物Mollusca
: 腹足綱 Gastropoda
: 吸腔目 Sorbeoconcha
: アッキガイ科 Muricidae
: Murex
: ホネガイ Murex pecten
学名
Murex pecten
(Valenciennes, 1846)
X-ray image of the shell of Murex pecten, anterior end downwards.

ホネガイ (骨貝、Murex pecten(Venus comb)とは、アッキガイ科巻貝の一種である。他の貝を捕食する肉食の貝で、前水管溝が棘状に長く発達して、魚の骨格を連想するところから、この和名で呼ばれる。棘は外套膜縁に一列に形成され、成長に伴い回転して背面の棘となる。120度毎に棘が形成されて、二つ前に形成した成長の妨げとなる棘を、自分で切断する[1][2]

インド太平洋熱帯西太平洋房総半島以南の水深20~50メートルの砂底に棲息。二枚貝などを捕らえてヤスリ状の舌で貝殻に穴を開けて中身を食べる。

文化

脚注・出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI