ホワイト (映画)
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『ホワイト』は、キム・ゴック、キム・ソンが監督し、ある曲をきっかけに一躍人気者となったグループアイドルが思わぬ事態に遭遇するサスペンス・ホラー映画である[1][2]。
本作では、主役のウンジュ役でウンジョン(T-ARA)や歌手役でジュノ(2PM)などK-POPのグループメンバーやガールズグループ役でAFTERSCHOOLなどが出演している[1][3]。また、音楽監修を新沙洞の虎が担当し、振付を三枝真希が担当している[3][4]。
韓国では副題を含めて『화이트: 저주의 멜로디』(ホワイト:呪いのメロディ)となっているが、日本では『ホワイト』として公開された[2]。映画振興委員会が発表した2011年の韓国映画観客動員数ランキングでは、総合28位となった[5]。
あらすじ
なかなか人気のでないガールズグループ"ピンク・ドールズ"のリーダー・ウンジュは、たまたま所属事務所で古いアイドルのテープを発見し、その中に入っていた楽曲を"ホワイト"としてリメイクする。リメイク曲は大ヒットし、一躍スターダムに躍進する。人気がでるとメンバー間の競争が激化するが、そんな中"ホワイト"のセンターとなったメンバーが事故にあう事態となる。事故の原因が"ホワイト"にあるのではと考えたジェニが、秘密を探りはじめる。