ホーク (防護巡洋艦)
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チャタム工廠で1889年6月17日起工。1891年3月11日進水。1893年5月16日竣工。
1911年9月20日、ソレント海峡で大型客船「オリンピック」と衝突事故を起こした。
1914年10月15日、北海で哨戒任務についていた「ホーク」はドイツ潜水艦「U9」の雷撃を受けた。魚雷1本が右舷に命中し、「ホーク」は数分後に転覆し、そして沈没した。生存者はノルウェー船「Modesta」と「Ben Rinnes」および駆逐艦「スウィフト」により救助されたが、およそ500名が死亡した。
2024年8月、沈没艦の捜索を手掛けるイギリスの団体「ロスト・イン・ウォーターズ・ディープ」がホークの残骸を発見した。同団体のダイバーの1人は「ホークは右舷を下にして横倒しになっている。ほぼ無傷なように見える」とコメントした[1]。