ボキューズ・ドール
From Wikipedia, the free encyclopedia
ボキューズ・ドール(Bocuse d'or)は、2年毎(奇数年)の1月にフランス・リヨンで開催される世界最高峰の料理コンクール[1][2][3][4][5]。いわば料理オリンピックともいわれている[6][7][8][9][10][11]。
大会名は創設者のポール・ボキューズの名からとった。
コンクールは、国内予選とそれに続く大陸予選(アジア・パシフィック、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、特別出場枠でそれぞれ開催)を勝ち抜いた24か国の代表シェフが、フランス本選に出場することができる。コンクールの公平性を守るため、審査員は本選に出場する24か国から選出された24名で構成される[12]。
日本は1987年の第1回大会から参加しており、フランス本選において、2013年には浜田統之が3位入賞[13]を果たしている。
大会と同時に、シラ国際外食産業見本市[14]が開催される。
| 開催年 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 1987 | |||
| 1989 | |||
| 1991 | |||
| 1993 | |||
| 1995 | |||
| 1997 | |||
| 1999 | |||
| 2001 | |||
| 2003 | |||
| 2005 | |||
| 2007 | |||
| 2009 | |||
| 2011 | |||
| 2013 | |||
| 2015 | |||
| 2017 | |||
| 2019 | |||
| 2021 | |||
| 2023 |
アジア・パシフィック大会 日本代表
2008年より新設の大陸別予選 - 本選と同じく2年に1度開催され、上位5カ国と開催国(ワイルドカード枠)の計6カ国が翌年のフランス本選へ出場
| 開催年 | 日本代表 | 順位 | フランス本選順位 |
|---|---|---|---|
| 2008 | 佐々木康二 | 1位 | 8位 |
| 2010 | 中洲達郎 | 3位 | 9位 |
| 2012 | 浜田統之 | 2位 | 3位 |
| 2014 | 髙山英紀 | 1位 | 5位 |
| 2016 | 長谷川幸太郎 | 1位 | 12位 |
| 2018 | 髙山英紀 | 1位 | 7位 |