ボゴタ・フィルハーモニー管弦楽団

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現地語名Orquesta Filarmónica de Bogotá
創設1967年
ウェブサイトfilarmonicabogota.gov.co
ボゴタ・フィルハーモニー管弦楽団
Bogotá Philharmonic Orchestra
オーケストラ
現地語名Orquesta Filarmónica de Bogotá
創設1967年
主任指揮者ヨアキム・グスタフソンスウェーデン語版
ウェブサイトfilarmonicabogota.gov.co

ボゴタ・フィルハーモニー管弦楽団(ボゴタ・フィルハーモニーかんげんがくだん、The Bogotá Philharmonic Orchestraは、コロンビアで最も重要なオーケストラである。ボゴタ市の運営するプロジェクトであり、同市文化レクリエーション・スポーツ局に事務所が置かれている。1967年に設立されたオーケストラは、コロンビア国立大学レオン・デ・グレイフ講堂スペイン語版ホルヘ・タデオ・ロサノ大学英語版ファビオ・ロザノ講堂スペイン語版ホルヘ・エリエセル・ガイタン劇場英語版、そしてテアトロ・マヨール・フリオ・マリオ・サント・ドミンゴスペイン語版などの演奏会場で定期的に演奏を行っている。

オーケストラは2021年からスウェーデンの指揮者ヨアキム・グスタフソンスウェーデン語版が音楽監督を務めている[1]。これまでの指揮者には、スペインのジュゼップ・カバリェー・ドメネク英語版、ブラジルのリジア・アマディオ英語版、イスラエルのリオール・シャンバダール、ニューヨーク出身のアーウィン・ホフマン、チリのフランシスコ・レッティング、そして2人のメキシコ人、エドゥアルド・ディアスムニョス英語版エンリケ・ディエミケ英語版がいる。

オーケストラのメンバーは100人以上で、年間140回以上の演奏会を開いている。2008年にはラテン・グラミー賞ベスト・インストゥルメンタル・アルバム英語版を受賞した[2]。アルバム『50 Años Tocando Para Ti』では、レコードプロデューサーのラファ・サルディーナ英語版ラテン・グラミー賞最優秀アルバム技術賞英語版を2018年に受賞した[3]

ボゴタ市が地域の文化芸術のリーダーとなるべく、ボゴタ・フィルハーモニー管弦楽団はクラシック・オーケストラの役割を拡大し、世界的に知られているロック・アル・パルケ英語版を始め、オペラ・アル・パルケ、ジャズ・アル・パルケ、ヒップホップ・アル・パルケ、舞踊祭、演劇祭などを含む、多様な音楽、ダンス、劇場公演を推進し、支援している[4]

外部リンク

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