ボスの日
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パトリシア・ベイ・ハロスキがアメリカ商工会議所に1958年に「全米ボスの日」として登録したのがこの日の始まりで、当時、会社を経営していたパトリシアの父親と部下との間がしっくり行かないことを思い悩んでいた彼女は、なんとかお互いの関係がスムーズなものに修復する手立てはないものかと考え[3]、上司への感謝と雇用者と被雇用者のわだかまりを解消させる目的で始めた日[4]。10月16日にしたのは彼女の父親の誕生日から。
この日を制定した理由は、彼女が相応しいと思っていた上司に感謝の気持ちを示すためであり、若い従業員や社員は上司の責任やまっとうしなければならない任務の重さ、苦労などを理解していないだろうと考えていた。4年後の1962年、イリノイ州知事のオットー・カーナー・ジュニアは、ハロスキのボスの日登録を支持した[5]。