ボルトンスターリング
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| スターリング | |
|---|---|
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| 品種 | サラブレッド |
| 性別 | 牡 |
| 毛色 | 芦毛 |
| 生誕 | 1727年4月17日 |
| 死没 | 1756年3月24日 |
| 父 | ベイボルトン |
| 母 | グランサムメア |
| 生国 |
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| 生産者 | 第3代ボルトン公 |
| 馬主 |
第3代ボルトン公 エドワード・リーデス |
| 競走成績 | |
| 生涯成績 | 6-8勝 |
スターリング(Starling、1727年4月17日 - 1756年3月24日)は18世紀前半のイギリスの競走馬、種牡馬。スターリングという名を持つ馬は多数存在する[1]ため、ボルトンスターリング (Bolton Starling) やオールドスターリング (Old Starling) と呼ばれる。
ベイボルトンの代表産駒の一頭。第3代ボルトン公爵チャールズ・ポーレットの生産で、1731年から1734年の間走った。1731年にブラック・ハンブルトンで14頭もの馬を破り、翌年にはニューマーケットの700ギニーのグレートステークスでも勝利している。このほか、ルイス競馬場、リンカーン競馬場、ニューマーケット競馬場などのキングズプレートも獲得した強豪であった。
種牡馬としてはエドワード・リーデス (Edward Rookes Leedes) のもとで供用され、[アンカスター]スターリング、スキム、トリスモンド、グリズウッズティーザー、ジェイソンなどを産し、かなりの成功を収めた。1744年にはイギリス首位種牡馬となっている。