ボルドーの義兄
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| ボルドーの義兄 | ||
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| 著者 | 多和田葉子 | |
| 発行日 | 2009年3月5日 | |
| 発行元 | 講談社 | |
| ジャンル | 小説 | |
| 国 |
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| 言語 | 日本語 | |
| 形態 | 四六判上製本 | |
| ページ数 | 230 | |
| 公式サイト | ボルドーの義兄 単行本 講談社 | |
| コード | ISBN 978-4-06-215361-4 | |
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『ボルドーの義兄』(ボルドーのぎけい)は、日本の小説家多和田葉子による小説である。
雑誌『群像』の2009年1月号に掲載された[1]。単行本は、2009年3月5日に講談社より刊行された[1]。装丁は、山田拓矢による[2]。本作は、当初はドイツ語で執筆され、その後に日本語に翻訳されたという経緯をもつ[3]。本作は、ひとまとまりのテキストの前に、1文字の漢字が左右反転して配置されているという構成をとっている[3][4]。
書評家の相川藍は、「新しい言葉、知らない言葉を舌にのせるときの甘美な違和感は、多和田葉子の真骨頂だ。初めて口にする単語の、みずみずしさと見境のなさといったら!」「ものすごく本質的で重要なことがたくさん書かれていると思う」[4]と評価している。