ボルボ・コンセプト・クーペ
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ボルボ・コンセプト・クーペは、新世代プラットフォーム「SPA(スケーラブルプロダクトアーキテクチャー)」をベースとした最初のコンセプトカーである。
パワートレーンには、「ボルボエンジンアーキテクチャ(英語: Volvo Engine Architecture)(VEA)」の新しいガソリンエンジンを搭載。前輪をターボチャージャー&スーパーチャージャー付2.0L直列4気筒ガソリンエンジンで、後輪を電気モーターでそれぞれ駆動し、システム全体で最高出力400ps、最大トルク600Nmを発生する。
設計責任者トーマス・インゲンラートによって設計されており、1960年代のボルボ・P1800からインスピレーションを得てデザインされている。
ボルボ・コンセプト・クーペのデザイン要素は後のボルボ・XC90やS60などに取り入れられ、また2019年に発売されたポールスター・1のデザインのベースになった[4]。