ボロゴエ
ロシアの町
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歴史

この地域はノヴゴロド公国を経てモスクワ大公国に属したが、1495年の記録にボロゴエの名が初出し、一般にはこの年を街の創建の年と見なしている。ボロゴエの名は近隣のボロゴエ湖に由来する。
1851年、ボロゴエを通るモスクワ・サンクトペテルブルク鉄道が開通し、ボロゴエにも駅が置かれた。19世紀後半にはヤロスラヴリからルイビンスク-ソンコヴォ-ベジェツク-ウドムリャ-ボロゴエを経てスタラヤ・ルーサ-ドノー-プスコフ-リガ-ヴェンツピルスへと続く東西の鉄道が交差し、さらに1907年にはボロゴエからオスタシコフ-アンドレアポリ-トロペツを経て南西のヴェリーキエ・ルーキへの支線も伸び、ボロゴエは鉄道の交差する町として大きくなった。鉄道の建設に始まり、鉄道貨物の集積、列車工場など、鉄道関連産業がボロゴエの発展に果たした役割は大きい。1926年には市の地位を与えられた。
経済
ボロゴエには機械工場、家具工場、食品工場などが立地するが、鉄道・列車工場も大きな地位を占める。
