ボール (判定)
野球において、ピッチャーが投げたボールがストライクゾーンに入らず、バッターがバットを振らなかった場合の判定
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ボールが宣告される条件
前提条件は、打者がその投球に対し打撃動作(打つ、空振りする)を起こさないこと。
- 投球がストライクゾーンを通過しなかった場合。
- 投球が地面に触れた場合。この後ストライクゾーンを通過してもストライクにはならない。
- 投球が打者に触れたが、打者が避けようとしなかった場合(死球にはならない。ただし、3ボールだった場合に限り死球となる)。
このほか、次の場合もボールが宣告される。
- 無走者のとき、投手が反則投球を犯した場合。ボークは記録されない。
- 無走者のとき、投手がボールを所持し、打者が打撃姿勢をとって投手に対面したときから数えて12秒以内(日本では2006年度まで20秒以内)に投球しなかった場合(手からボールが離れた時点で「投球した」と判断される)。