ボールねじ
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ねじ軸とナットの間にボールを入れて軽く転動させることができるトライボロジー(摩擦制御技術)を用いた部品。ボールは無限循環する必要があるため、ねじ軸、ナット、ボールのほかに循環部品が不可欠である。 循環方式には以下のものがある。
- リターンチューブ式
- エンドデフレクタ式
- エンドキャップ式
- こま式
- リターンプレート式
- ミドルデフレクタ式
大きさ精度により使用用途が分かれており小径サイズのものは、主に精密分野に使用され大きいものは主に工作機械、搬送機械などに使用される。
自動車のステアリングに使用するために開発され、半導体製造装置、液晶製造装置、検査装置、工作機械などに使用されており、最近[いつ?]では医療機器、ロボット、食品機械、射出成型機、航空宇宙機器、自動車などにもその応用分野を広げている。
