ボールトンポール P.71A
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ボールトンポール P.71A (Boulton & Paul P.71A)は1930年代のイギリスの双発の金属製複葉の郵便機・旅客機である。ボールトンポール P.64の後継機で2機が製作され、インペリアル航空で運用された。
インペリアル航空の要求に対して試作したボールトンポール P.64郵便機は高価であることなど採用されず試作機も事故で失われた。より軽量で、細身の胴体にし全長を延長したP.71Aが開発された。エンジンはアームストロング ジャガー IVA空冷エンジンが搭載された。2機がインペリアル航空に引き渡され、1935年から運用されたが、郵便機としては使われず、座席が取り外せる13座席のVIP用の旅客機として使われることもあったが、1936年までに2機とも事故で失われた。
