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ポップコーン (曲)

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リリース1969年[1]
録音ニューヨーク、オーディオ・フィデリティ・レコード(1969年2月)
時間2分20秒
「ポップコーン」
ガーション・キングスレイの楽曲
初出アルバム『Music to Moog By』
リリース1969年[1]
録音ニューヨーク、オーディオ・フィデリティ・レコード(1969年2月)
ジャンルシンセポップ、電子音楽
時間2分20秒
レーベルオーディオ・フィデリティ・レコード
作曲ガーション・キングスレイ
プロデュースハーマン・D・ギンベル
『Music to Moog By』 収録曲
Side 1
  1. 「Hey, Hey」
  2. 「スカボロー・フェア」
  3. 「エリーゼのために」
  4. 「Sheila」
  5. 「ポップコーン」
Side 2
  1. 「きらきら星」
  2. 「ひとりぼっちのあいつ」
  3. 「Sunset Sound」
  4. 「Trumansburg Whistle」
  5. 「ペイパーバック・ライター」
試聴
Popcorn - YouTube
音楽・音声外部リンク
ホット・バター版(試聴)
Popcorn (Hot Butter) - Valleyarm Digital Distribution提供のYouTubeアートトラック

「ポップコーン」("Popcorn")は、ガーション・キングスレイ作曲によるシンセサイザーを使用した楽曲。

1969年発表のガーション・キングスレイのアルバム『Music to Moog By』に収録。

1972年、アメリカのインストゥルメンタルバンド、ホット・バター(英語版)によるバージョンがリリースされ、モーグ・シンセサイザーの音を中心にアレンジされた同盤が世界的にヒットした。

レコードリリース

シングル(ホット・バター盤)
日本では「ミュージコー・レコード/ビクター音楽産業株式会社(当時)」からリリースされた。シングルのレコード番号はJET-2127。B面(カップリング)は「アット・ザ・ムービーズ(At The Movies)」。
復刻アルバム(ホット・バター盤)
2000年にアメリカでホット・バターのベストアルバム『Popcorn 』が発売され、1曲目に収録された(詳細は#外部リンクを参照)。
その他のカヴァー盤
フレッシュ・クリーム盤、ミスターK盤などがある。

カバー・使用

『ポップコーン』は800人以上によってカバーされている。有名なものだけを取ってもジャン・ミッシェル・ジャール、エイフェックス・ツイン、ハーブ・アルパートとティファナ・ブラスなどの版がある[2]。2005年にはクレイジー・フロッグのカバーが人気を集め、フランスでチャート第1位を得た[3]。特にクラブミュージックで頻繁に参照され、リミックスされる。

『マペット・ショー』にはシェフがポップコーンを作りながらこの音楽を演奏する話(2010年)がある[4][5]。

ロシアでは、アニメーション番組『ヌー、パガジー!』の第10話の工事現場の話(1976年)のBGMとして使われて有名になった[6][7]。

日本における使用

脚注

外部リンク

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