ポテ 36
From Wikipedia, the free encyclopedia

ポテ 36(Potez 36)はフランスの2座席のスポーツ機である。支柱付の高翼で固定脚の機体である。
1929年に初飛行し、300機あまりが製造された。閉鎖式のキャビンにパイロットと乗客は横に並んで搭乗する。特徴は主翼が折りたためることで、収納や自動車の牽引に便利であった。主翼に前縁スラットをもつものもあった。民間用に人気があり、フランス空軍が1930年代に連絡機として使用した。
From Wikipedia, the free encyclopedia

ポテ 36(Potez 36)はフランスの2座席のスポーツ機である。支柱付の高翼で固定脚の機体である。
1929年に初飛行し、300機あまりが製造された。閉鎖式のキャビンにパイロットと乗客は横に並んで搭乗する。特徴は主翼が折りたためることで、収納や自動車の牽引に便利であった。主翼に前縁スラットをもつものもあった。民間用に人気があり、フランス空軍が1930年代に連絡機として使用した。