ポリカオス・ドゥビウム
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ポリカオス・ドゥビウム (Polychaos dubium) は、淡水生のアメーボゾアの1種。原生生物としては大型で、他のアメーボゾアと同様に、仮足と呼ばれる一時的な突起物によって動く。既知の生物の中で最大のゲノムを持っていると報じられている[3][4]が、現代の生物学においてその信憑性はほぼ皆無である。
かつてはアメーバ属に含まれていたが[2]、記載者は後に、ポリカオス属を新設してその模式種とした[1]。アメーバ属と異なる点として、仮足に縦の隆起を欠くことが挙げられる[5]。