ポルトレ PORTRAIT
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| ポルトレ PORTRAIT | |
|---|---|
| 監督 | 内田俊太郎 |
| 脚本 | 内田俊太郎 |
| 製作 | 石原弘之 |
| 出演者 |
吉村界人 松本まりか 須佐心一 新井秀幸 |
| 音楽 | Taro Peter Little |
| 撮影 |
林崇夫 西村果歩 |
| 配給 | ポルトレ |
| 公開 |
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| 上映時間 | 70分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
『ポルトレ PORTRAIT』(ぽるとれ)は、2014年公開の日本映画。
内田俊太郎監督・脚本による長編劇映画で、若者の内面と都市空間を静謐な映像表現で描いた作品である。デジタル映像と16mmフィルムを併用したモノクロ撮影によって制作された[1]。
多摩美術大学の青山真治が教鞭をとるたまフィルムの授業の一環で制作された中編50分を、再撮影して長編にブローアップし、劇場公開を行った。
大学を中退した19歳の青年は、将来への展望を見失いながら日々を過ごしていた。彼の唯一の習慣は、自らを被写体としたポートレート写真を撮ることだった。夜の渋谷をさまよう中で、彼はある社交の場と、そこで出会った女性を通して、少しずつ自身の内面と向き合っていく。