ポルト・マイヨ駅
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歴史

最初のメトロ1号線のポルト・マイヨ駅は1900年7月19日に西側の終着駅として開業[1]。現在の駅より東に100メートル離れた場所にあり、当時のポルト・ド・ヴァンセンヌ駅やポルト・ドーフィヌ駅と同様に終端部がループ線となっており電車は進行方向を変えずに折り返し運転ができた。
1937年にポン・ド・ヌイイ駅方面への路線延伸に対応するため、駅が移転された。ループ終点は隣のプティト・サンチュールと同じ深さにありそのまま延伸は干渉してしまうため、元々のループ線に下り勾配を付け、プティト・サンチュールの下をくぐる線形に改造された。
駅構造
利用状況
駅周辺

- ポルト=マイヨ広場
- パレ・デ・コングレ・ド・パリ
- ホテル・ハイアット・リージェンシー・パリ・エトワール
- アレクサンドル=エ=ルネ=パロディ広場
- グランド・アルメ通り
- ペレーヌ大通り
- ル・メリディアン・パリ・アーク・ド・トリオンフ
- パリ環状道路(ペリフェリック)
- ブローニュの森
乗り換え・バス路線
1988年からRERのヌイイ=ポルト・マイヨ駅と地下連絡通路を介して繋がっている。
パリ交通公団(RATP)の路線バス43、73、82、PC、244系統が運行されており、夜間にはノクティリアンの深夜バスN11、N24、N151、N153系統の運行も設定されている他、ボーヴェ・ティレ空港へのバスも発着している。
また、アクリマタシオン庭園まで走るミニトレインと接続する[6]。
隣の駅
| レ・サブロン駅 ラ・デファンス方面 |
アルジャンティーヌ駅 シャトー・ド・ヴァンセンヌ方面 | |
| アニー・フロール駅 ポルト・ド・ヴァンセンヌ方面 |
アンナ・ド・ノアイユ駅 ポルト・ドーフィヌ方面 | |
