ポレドラ

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ポレドラ(Poledra) は、デイヴィッド・エディングスファンタジー小説『ベルガリアード物語』およびそれに続く『マロリオン物語』などに登場する架空の人物。

雌の狼でありながら魔術を使うことが出来る、梟神アルダー(Aldur)の『秘蔵っ子』。《ムリンの書》に代表される『光の予言』において【見張り女】と呼ばれ、マロリオンで探索の旅の仲間となる。特徴としては、

  • 人間に変身したとき、茶色の服を身にまとい、黄褐色の髪と金色の瞳を持つ女性になる。
  • 顔立ちは娘たちによく似ている。
  • 狼と人間以外の動物に変身するときは、純白の梟の姿を好む。
  • 目を痛めるので読書はしない。
  • 『ベルガリアード物語』シリーズに登場する女性陣のなかでは最年長。

である。夫は魔術師ベルガラス(Belgarath)、娘は女魔術師ポルガラ(Polgara)とリヴァ王国(Riva)の初代王妃ベルダラン(Beldaran)、娘婿はダーニク(Durnik)と《鉄拳》リヴァ(Riva Iron-grip)、遠い『孫』はベルガリオン(Belgarion)。

人間性

人生

『マロリオン物語』での活躍

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