ポンゲ6

北朝鮮の地対空ミサイル From Wikipedia, the free encyclopedia

ポンゲ6朝鮮語: 번개6호、Pongae-6、ポンゲは稲妻を意味する)は、朝鮮民主主義人民共和国が開発した地対空ミサイル。アメリカ軍のコードネームでは、ポンゲ5と合わせて「KN-06」と分類されている[1]

弾頭 通常弾頭
射程 400キロメートル
概要 種類, 製造国 ...
ポンゲ6(KN-06)
種類 地対空ミサイル
製造国 朝鮮民主主義人民共和国の旗 朝鮮民主主義人民共和国
性能諸元
弾頭 通常弾頭
射程 400キロメートル
射高 185キロメートル
推進方式 レーダー
誘導方式 レーダー
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2012年5月に、金正恩による視察についての報道の中で初めて存在が公開され、北朝鮮によればポンゲ5の改良型でロシアS-400に相当する性能とされる[2]

2020年10月の朝鮮労働党創建75周年パレードに登場した地対空ミサイル車両がポンゲ6ではないかとする推測がある[1][3]。2021年9月30日には、パレードの車両に似た「新開発の対空ミサイル」の発射試験の様子が朝鮮中央放送で公開されている[3]

脚注

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