ポントゥス・アルムクヴィスト
スウェーデンのサッカー選手
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ポントゥス・スクル・エリック・アルムクヴィスト(Pontus Skule Erik Almqvist, 1999年7月10日 - )は、スウェーデン・セーデルマンランド県ニュヒェーピング出身のプロサッカー選手。セリエA・パルマ・カルチョ1913所属。ポジションはFW。
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MKSポゴニ・シュチェチン時代 (2023年 | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
ポントゥス・スクル・エリック・アルムクヴィスト Pontus Skule Erik Almqvist | |||||
| ラテン文字 | Pontus Almqvist | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1999年7月10日(26歳) | |||||
| 出身地 | ニュヒェーピング | |||||
| 身長 | 183cm | |||||
| 体重 | 78kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | FW | |||||
| 背番号 | 11 | |||||
| 利き足 | 左足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2011-2013 |
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| 2014 |
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| 2014 |
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| 2015-2016 |
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| 2016 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2017-2020 |
| 28 | (5) | |||
| 2017 |
→ | 3 | (1) | |||
| 2018 |
→ | 4 | (0) | |||
| 2018 |
→ | 14 | (1) | |||
| 2019 |
→ | 6 | (2) | |||
| 2020-2024 |
| 37 | (3) | |||
| 2022 |
→ | 9 | (0) | |||
| 2022-2023 |
→ | 27 | (5) | |||
| 2023-2024 |
→ | 30 | (2) | |||
| 2024- |
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| 代表歴 | ||||||
| 2017-2019 |
| 2 | (0) | |||
| 2020 |
| 5 | (2) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2024年8月13日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
クラブ経歴
IFKノルシェーピンなどのユースチームをわたり歩きながら、2015年から2年間はイギリスに渡り、ナイキ・サッカーアカデミーに入所。2016年にスウェーデンに帰国し、IFKノルシェーピンとプロ契約を締結[1]。翌2017年9月23日のハルムスタッズBK戦でプロデビュー[2]。以降は下部リーグへのローン移籍を経て、2020年シーズンよりトップチームに定着。同年シーズンはシーズン途中まで5ゴールを決めた。
2020年10月15日、FCロストフと5年契約を締結[3]。移籍後も主力として活躍していたが、2022年2月に2022年ロシアのウクライナ侵攻が勃発。これを受けてFIFAとUEFAは、ロシアリーグでプレーする外国籍選手に対する救済法を施行。アルムクヴィストもこの権利を行使し、3月17日にFCユトレヒトがアルムクヴィストを2021-22シーズン終了までのローン移籍で獲得したと発表[4]。同シーズンは9試合で起用された。
2022年7月5日、MKSポゴニ・シュチェチンに1年間のローン移籍で加入したことが発表[5]。2022-23シーズンはエクストラクラサで27試合5ゴールを記録した。
2023年6月22日、USレッチェに1年間のローン移籍で加入したことが発表[6]。2023-24シーズン開幕戦となった8月20日のSSラツィオ戦では、後半35分に1-1の同点に追い付く移籍後初ゴールを決め、更に2分後にはフェデリコ・ディ・フランチェスコもゴールを決め、2-1の開幕戦逆転勝利に貢献した[7]。
2024年8月13日、セリエAに昇格したパルマ・カルチョ1913に完全移籍で加入した[8]。
代表経歴
2017年から3年間、ユース世代のスウェーデン代表でプレーした。