ポンヌフ (トゥールーズ)
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| ポンヌフ Pont Neuf | |
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| 基本情報 | |
| 国 |
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| 所在地 |
トゥールーズ![]() |
| 交差物件 | ガロンヌ川 |
| 用途 | 道路橋 |
| 設計者 |
ジャック・ルメルシエ (en:Jacques Lemercier) Pierre Souffron |
| 着工 | 1543年 |
| 竣工 | 1632年 |
| 開通 | 1659年10月19日 |
| 座標 | 北緯43度35分57.8秒 東経1度26分20.9秒 / 北緯43.599389度 東経1.439139度座標: 北緯43度35分57.8秒 東経1度26分20.9秒 / 北緯43.599389度 東経1.439139度 |
| 構造諸元 | |
| 形式 | アーチ橋 |
| 材料 | 石 |
| 全長 | 229.76 m |
| 地図 | |
| ポンヌフの位置 | |
| 関連項目 | |
| 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式 | |
ポンヌフ(仏: Pont Neuf)は、フランスのトゥールーズにある橋である[1]。「ポンヌフ」は、フランス語で「新しい橋」を意味する[2]。ヌフ橋[3]、ポン・ヌフ橋[4]とも表記される。

トゥールーズの橋の中で最も長い歴史をもつ[5][6][7]。石造りの8連のアーチ橋である[8][1]。全長は、229.76メートルある[2][1]。設計には、ジャック・ルメルシエ (en:Jacques Lemercier) や Pierre Souffron が携わっている[9]。
市内を流れるガロンヌ川に架かっており、ディロン通り (Cours Dillon) とエスキロール (Esquirol) を結んでいる[1][7]。

土木技術者のウジェーヌ・フレシネ (en:Eugène Freyssinet) は、トゥールーズのポンヌフが世界で最も美しいという旨を述べている[1]。
パリのポンヌフと同様、この橋も丈夫で強度があり、「ポンヌフのように頑丈」という慣用句は、パリだけではなくトゥールーズでも頻繁に用いられている[1]。

