ポーション
液状で服用する薬
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語源
さまざまなポーション
かつて、一部の国では、病気や痛みなどを治癒するとうそぶいてポーションを売り歩く偽医者も普通に見ることができた。これらのポーションは偽薬であった。
ポーションは文学作品内で幾度も利用されている。『ハリー・ポッター』ではポーションを調合する「魔法薬の授業」は主要な学科のひとつである。
恋の秘薬(媚薬)は「ラブ・ポーション」(love potion) といい、フィルター (philtre, philter) というポーションは、服用者がこの薬を渡した人に対し恋に落ちるようにする力があると言われている。 リヒャルト・ワーグナーの『トリスタンとイゾルデ』で悲劇的に描かれた媚薬はリーベストランク (Liebestrank) である。
魔法薬としてのポーションは、ロールプレイングゲームやコンピューターゲームを中心に様々なゲームにも登場する。体力回復をはじめ、何らかの魔法効果を持つ回復アイテムとしての登場が多い。ファイナルファンタジーやマインクラフトに登場するものが有名。
