ポーツマス (ドミニカ国)
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| ポーツマス Portsmouth | |
|---|---|
ポーツマス(2006年撮影) | |
| 位置 | |
| 行政 | |
| 国 | |
| 行政教区 | セント・ジョン教区 |
| 町 | ポーツマス |
| 人口 | |
| 人口 | (2011年現在) |
| 町域 | 4,167人 |
| 市街地 | 1,331人 |
| その他 | |
| 等時帯 | 大西洋標準時 (UTC-4) |
| 夏時間 | なし |
ポーツマス(英語: Portsmouth)は、ドミニカ国のセント・ジョン教区の町。島北西部のプリンス・ルパート湾に面した港町で、漁業がさかん。集落の人口は1,331人。ピカード、グレンヴィラを含めた地方自治体としてのポーツマス町の人口は4,167人(どちらも2011年国勢調査[1])。
1760年にドミニカ島の首都に選ばれたが、マラリアが発生したため年内にはロゾーへ遷都された。1978年にピカードでロス大学医学部が開校したが、2017年9月に上陸したハリケーン・マリアの被害を受け2019年1月にバルバドスへ移転した[2][3]。
町内のベンジャミンズ・パークでは、クリケット競技の国際大会が実施されている。日本政府が政府開発援助で建設した水産センターがある[4][5]。
ポーツマス町は同国で唯一、町(Town)の地位にある[6]。