ポール・ドレッシャー
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ポール・ドレッシャー Paul Dresher | |
|---|---|
| 出生名 | Paul Joseph Dresher |
| 生誕 | 1951年1月18日(74歳) |
| 出身地 |
|
| ジャンル | ミニマル・ミュージック、現代音楽 |
| 職業 | 作曲家、ミュージシャン |
| 担当楽器 | パーカッション、ガムラン、ギター、電子楽器 |
| レーベル | Lovely Music、New World、CRI、Music and Arts、O.O. Discs、BMG/Catalyst、MinMax、Starkland、New Albion |
ポール・ドレッシャー[1](Paul Dresher、1951年1月8日 - 、ロサンゼルス生まれ)は、アメリカの作曲家である。
ドレッシャーはカリフォルニア大学バークレー校で音楽の学士号を取得し、カリフォルニア大学サンディエゴ校で作曲の修士号を取得。ロバート・エリクソン、ロジャー・レイノルズ、ポーリン・オリヴェロス、バーナード・ランズに師事した。
彼はまた、C. K.とKobla Ladzekpoにガーナの太鼓を、ニキル・バネルジーにヒンドゥスターニーの古典音楽を、そしてバリとジャワの音楽を学んだ。
ドレッシャーの音楽はミニマリスト、そしてポストミニマリストとしてさまざまに説明されている。ドレッシャー自身は、後者の表現(彼はかなり無意味だと感じている)をからかって、自分自身を「プレ・マキシマリスト」と呼んでおり、そのため彼のレコードレーベルには「MinMax」の名が付けられている。
ドレッシャーは1994年から2000年までアメリカン・ミュージック・センターの理事を務めた。
ドレシャーの作品の録音は、Lovely Music、New World、CRI、Music and Arts、O.O. Discs、BMG/Catalyst、MinMax、Starkland、New Albionといったレーベルから発表されている。
彼は2006年のグッゲンハイム・フェローの受給者であった[2]。