ポール・ペリュー (第10代エクスマス子爵)
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第9代エクスマス子爵と第8代オリアス女侯爵マリア・ド・ウルキホ(VIII marquesa de Olías Maria de Urquijo、初代アムリオ侯爵の長女)との息子として生まれた[1][2]。カトリック系私立校ダウンサイド校に学んだ[1]。1970年に父の死去に伴って、エクスマス子爵位を継承するとともに貴族院議員に列した[2]。ただし、処女演説を行ったのは就任25年後の1995年にしてようやくであり、観光業における札束報道主義に関する演説を行った[3]。1999年にスペイン政府より母の帯びていたオリアス侯爵位[注釈 1]の継承を許された[4]。そのため、エクスマス子爵家当主がスペイン貴族を兼ねることとなった。2021年現在も彼が子爵家の現当主である。