ポー大学
フランスの大学
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ポー・エ・デュ・ペイ・ド・ラドゥール大学(フランス語: L'Université de Pau et des Pays de l'Adour, 略称UPPA)は、フランス・アキテーヌ地域圏ピレネー=アトランティック県ポーに本部を置く公立大学。通称ポー大学。1972年にポーに設立されたが、アドゥール川沿いのバイヨンヌ、タルブ、モン=ド=マルサンにもキャンパスが置かれている。
| Université de Pau et des Pays de l'Adour | |
| モットー | L'Université est une chance. Saisissons-la! |
|---|---|
| 種別 | 公立大学 |
| 設立年 | 1972年 |
| 提携関係 | Secular |
| 学長 | Jean-Louis Gout |
| 学長 | Bordeaux rectorate |
教員数 | 人文科学部、法学部、経済学部、経営学部、理学部、スポーツ学部 |
| 学生総数 | 11,624(2012) |
| 所在地 |
アキテーヌ=リムーザン=ポワトゥー=シャラント地域圏、ラングドック=ルシヨン=ミディ=ピレネー地域圏ポー、バイヨンヌ、タルブ、モン=ド=マルサン |
| 公式サイト | http://www.univ-pau.fr/ |
歴史

1947年、Robert PoplawskiとDean Viziozによってポー中心部に法律学校(法学部の前身)が設立された。1972年にはポー・エ・デュ・ペイ・ド・ラドゥール大学が正式な大学として認可された。学生数は約12,000人であり、フランス南西部ではボルドー大学とフェデラル・トゥールーズ・ミディ=ピレネー大学に次いで3番目の規模を持つ。
キャンパス
- ポー・キャンパス
- ピレネー=アトランティック県の県都ポーにあるポー・キャンパスはポー大学最大のキャンパスであり、約9,000人の学生を有する。半円形の建物の管理棟に学長室が設置されている。このキャンパスはポー市街地の北部に位置し、市中心部から約20分の距離である。
- ポー・キャンパスには人文科学科、法学科、理学科の3つの学科、工学研究所[1]、国立高等産業工学学校(ENSGTI)[2]、経営管理学校[3]がある。科学に特化した大学図書館、法学・人文科学に特化した大学図書館の2つの図書館がある。
- バイヨンヌ・キャンパス
- 大西洋のビスケー湾に近いバイヨンヌにはバイヨンヌ・キャンパスがある。このキャンパスは2か所に分かれており、2,500人の学生を持つ理学科、学際プログラム、工業技術短期大学(IUT)がある。
- タルブ・キャンパス
- ラングドック=ルシヨン=ミディ=ピレネー地域圏のタルブにはタルブ・キャンパスがある。このキャンパスには人文科学科、700人の学生を持つ理学科、スポーツ学科などがある。
- モン=ド=マルサン・キャンパス