マイケル・クレイグ

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愛称 マイク
生年月日 (1991-08-11) 1991年8月11日(34歳)
マイケル クレイグ
Michael Craig
マイケル・クレイグ(2023年11月12日 有明アリーナにて)
2023年11月12日 有明アリーナにて
基本情報
愛称 マイク
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1991-08-11) 1991年8月11日(34歳)
出身地 アリゾナ州フェニックス
身長 190cm (6 ft 3 in)
体重 130kg (287 lb)
キャリア情報
大学 アリゾナウェスタン・コミュニティカレッジ
サウスマウンテン・コミュニティカレッジ
南ミシシッピ大学
プロ選手期間 2015–現在
ポジション PF
経歴
2015アメリカ合衆国の旗リノ・ビッグホーンズ
2016メキシコの旗ラヨス・デ・エルモシージョ
2016-2017大韓民国の旗ソウル三星サンダース
2017フィリピンの旗TNTトロパン・テキスターズ
2017-2018大韓民国の旗ソウル三星サンダース
2019メキシコの旗ファラオネス・デ・ヌエボ・カサス・グランデス
2020東京サンレーヴス
2020-2021東京エクセレンス
2021青森ワッツ
2021京都ハンナリーズ
2022-2024東京ユナイテッドバスケットボールクラブ
2024-2025しながわシティ
受賞歴
  • C-USA All-Conference Third Team - 2014[1]
  • C-USA All-Tournament Team - 2014[2]
  • B3年間ベスト5 - 2021、2023
  • B3アシスト王 - 2021、2023
キャリアハイ
レギュラーシーズン / プレーオフ
得点 57:vs岡山(2021/05/28)
3ポイント成功数 9:vs岡山(2021/05/28)
リバウンド 17※海外リーグでは19
アシスト 17:vs鹿児島(2021/04/09)
スティール 7※海外リーグでは9
ブロック 3:vs品川(2022/10/01)
選手情報 ウィキデータを編集 B.LEAGUE.jp

マイケル・クレイグMichael Craig, 1991年8月11日 - )は、アメリカ合衆国出身のプロバスケットボール選手。ポジションはパワーフォワード

プロ入りまで

生い立ち

両親はマイケルとネリッサ・クレイグ。[3]1991年8月11日生まれ。専攻は学際研究。

プレシジョン高校

キリー・ミムズヘッドコーチの指導を受け、チームを23勝6敗の成績に導き、アリゾナ州クラス2Aの州チャンピオンシップを制覇。シニアシーズンでは平均21得点、7リバウンド、5アシスト、2スティールを記録。アリゾナ・リパブリック紙から1A-3Aオールステート・ファーストチームに選出される。

アリゾナ・ウェスタン・コミュニティ・カレッジ(2009-10)

2009-10、ケリー・グリーンヘッドコーチの指導の下でプレー。チームを24勝8敗の成績に導く。1試合平均9.7得点でチーム2位、3.6アシストでチームトップの成績を記録。また、平均5.3リバウンド、1.5スティールをマークし、フィールドゴール成功率62.7%(201本中126本成功)を記録。

サウス・マウンテン・コミュニティ・カレッジ(2010-12)

サウス・マウンテン・コミュニティ・カレッジでダン・ニコルズヘッドコーチの指導の下でプレー。チームを26勝9敗、地区1チャンピオンシップ優勝、さらにNJCAAディビジョンIIトーナメント出場に導く。NJCAAファーストチーム・オールアメリカンの栄誉を獲得。アリゾナコミュニティカレッジアスレチックカンファレンス(ACCAC)の年間最優秀選手(プレイヤー・オブ・ザ・イヤー)とファーストチーム・オールカンファレンスに選出される。さらに、ファーストチーム・オールリージョン1にも選ばれる。

南ミシシッピ大学(2012-14)

2012-13、1試合平均22.5得点、9.3リバウンド、7.3アシスト、3.3スティールでチームをけん引。2月22日にはNJCAAディビジョンII週間最優秀選手(プレイヤー・オブ・ザ・ウィーク)に選出。期間中に平均30.0得点、14.5リバウンド、9.0アシストを記録し、ピマCC戦では31得点、14リバウンド、10アシストのトリプルダブルを達成。2012年にはNJCAA全国オールスターゲームに出場。

2013-14、33試合に出場、うち24試合で先発を務めた。平均11.1得点、7.5リバウンド、2.3アシストを記録した。[4]

海外リーグ

リノ・ビッグホーンズ/Gリーグ(2015)

2015年にNBAデベロップメント・リーグリノ・ビッグホーンズに在籍し、プロバスケットボール選手となる。

ラヨス・デ・エルモシージョ/メキシコ(2016)

翌2016年、メキシコCIBACOPAラヨス・デ・エルモシージョに所属し54試合出場、アシスト数(298)・得点数(1252)でリーグ最多を記録した[5]

ソウル三星サンダース/韓国(2016-17)

2016-17シーズンは韓国バスケットボールリーグソウル三星サンダースに在籍。 2016年12月30日に22得点10リバウンド10アシストでトリプルダブルを達成した。2017年1月22日にオールスター戦のダンクコンテストで外国人選手部門優勝を獲得した。チームはファイナル進出を果たし、クレイグは平均アシスト数でリーグ6位に入った[6]

TNTトロパン・テキスターズ/フィリピン(2017)

2017年にはフィリピンPBATNTトロパン・テキスターズに移籍し、3試合に出場した[7]

ソウル三星サンダース/韓国(2017-18)

2017-18年に再びソウル三星サンダースと契約。その後、契約解除となった。

ファラオネス・デ・ヌエボ・カサス・グランデス/メキシコ(2019)

2019年にメキシコLBEのファラオネス・デ・ヌエボ・カサス・グランデスに所属。

Bリーグ

東京サンレーヴス/B3(2020)

2020年1月にB3リーグ東京サンレーヴスに加入した[8]。このシーズンは14試合出場も、平均24.4得点・7.3アシストを記録。

東京エクセレンス/B3(2020-21)

2020年9月、B3の東京エクセレンスに移籍。 2021年5月28日のトライフープ岡山戦にB3歴代最多となる57点を記録した。 [9] 2020-21シーズンは試合平均7.21アシストでリーグのアシスト王を受賞、年間ベスト5に選出された[10]

青森ワッツ/B2(2021)

2021年7月、B.LEAGUE B2の青森ワッツに移籍。10試合に出場したが、同年11月に契約を解除[11]

京都ハンナリーズ/B1(2021)

同年12月にはB1の京都ハンナリーズへ入団、B1で4試合に出場したが、右アキレス腱断裂の負傷を負い、同月に退団した[12]

東京ユナイテッドバスケットボールクラブ/B3(2022-24)

2022年7月、B3に新規参入する東京ユナイテッドバスケットボールクラブへ移籍。2022-23シーズンには副キャプテンを務め、試合平均6.54アシストで自身2度目のB3アシスト王を獲得、また2度目の年間ベスト5に選出された[13]

しながわシティ/B3(2024-25)

2024年6月、B3のしながわシティ移籍を発表した[14]。 2024年11月22日埼玉戦にてBリーグキャリア通算3P300本成功を達成した[15]。2025年2月3日、しながわシティとの契約が解除となった。

受賞

  • C-USA All-Conference Third Team - 2014[1]
  • C-USA All-Tournament Team - 2014[2]
  • B3年間ベスト5 - 2021、2023
  • B3アシスト王 - 2021、2023

人物

ニックネーム

マイク [16]

特技

スイミング

趣味

格闘技を見ること

プロを目指したキッカケ

好きなバスケを続けたかった。

Bリーグ・スタッツ

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック   TO  平均ターンオーバー数  PPG  平均得点
 太字  キャリアハイ  *  リーグリーダー    優勝シーズン
シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
B3 2019-20 東京CR 141436.1458.8%27.5%78.0%10.937.292.360.363.8624.43
B3 2019-20 東京CR 141436.1458.8%27.5%78.0%10.937.292.360.363.8624.43
B3 2020-21 東京EX 383830.2457.0%33.9%74.3%9.767.211.420.263.0820.87
B2 2021-22 青森 9933.6743.8%22.8%76.9%9.896.331.330.673.3321.44
B1 2021-22 京都 3330.6744.4%28.6%55.6%7.007.331.331.004.3313.00
B3 2022-23 東京U 483830.6346.4%34.0%73.4%7.506.541.710.313.5618.02
B3 2023-24 東京U 463827.8349.3%36.5%69.9%7.575.741.480.352.7819.07
B3 2024-25 品川 ------------

海外リーグ・スタッツ

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
CIBACOPA 2015-16 ラヨス 555235.5649.5%26.6%80.0%7.805.471.710.403.3122.95
KBL 2016-17 ソウル 705222.4647.3%31.9%62.3%6.004.871.240.363.0313.24
PBA 2016-17 TNT 3335.3346.7%25.0%62.3%16.676.671.331.007.0021.67
KBL 2017-18 ソウル 0-----------
LBE 2018-19 ファラオネス ------------

カレッジ・スタッツ

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
2009-10 アリゾナ・ウェスタン 32--62.7%-58.4%5.343.591.530.912.199.72
2010-11 サウス・マウンテン ------------
2011-12 サウス・マウンテン 32--51.9%31.7%74.2%9.347.283.341.664.09 22.53
2012-13 南ミシシッピ 241019.6758.3%0.0%80.0%5.042.171.500.211.88 9.00
2013-14 南ミシシッピ 332424.3959.9%100.0%62.3%7.48 2.301.240.302.39 11.09

脚注

関連項目

外部リンク

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