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マウリシオ・デ・ソウザ

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マウリシオ・アラウージョ・デ・ソウザ(ポルトガル語: Mauricio Araújo de Sousa、1935年10月27日 - )は、ブラジルの漫画家・ジャーナリスト・著作家。マウリシオ・デ・ソウザ・プロダクション社社長[1]。自身の娘をモデルにした漫画作品『モニカと仲間たち』は50年以上連載され、ブラジルでは国民的人気を獲得している[2][3]。2016年の統計では、最も売れたブラジル人作家の第2位にランキングされており、『モニカと仲間たち』はスペイン語や英語にも翻訳されている[4]。

「ブラジルのディズニー」とも呼ばれる[5]。

1935年10月27日にサンパウロ州サンタ・イザベル(英語版)に生まれる。父親アントニオ・マウリシオは詩人であり、母親にも詩才があった。マウリシオは若い時にカートゥーンに興味を持ち、定期刊行物のポスターやイラストを描き始めた。17歳の頃にサンパウロの地方紙フォーリャ・ジ・サンパウロ(英語版)の社会部記者として働きはじめる。1959年には新聞社を辞め、漫画家としてのキャリアをスタートさせ、1970年に『モニカと仲間たち』の連載を始める。

『モニカと仲間たち』は世界的なヒットに恵まれ、映画、テレビ、ビデオゲームにもなった。サンパウロには『モニカと仲間たち』のテーマパークパルケ・ダ・モニカ(ポルトガル語版)も1993年に造られている。なお、パルケ・ダ・モニカは2010年に閉園するが、2015年に再オープンしている[6]。

マウリシオ本人と共に、漫画のキャラクターのモニカも2007年にブラジルのユニセフ親善大使(ブラジルの国内大使)に認定される[1]。

1979年にはペレをモデルにした『ペレジーニョ(ポルトガル語版)』を連載し、2006年にはロナウジーニョをモデルにした『ロナウジーニョ・ガウチョ(ポルトガル語版)』を発表している[7]。

日本との関係

出典

外部リンク

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