マウリシオ・デ・ソウザ
From Wikipedia, the free encyclopedia
1935年10月27日にサンパウロ州サンタ・イザベルに生まれる。父親アントニオ・マウリシオは詩人であり、母親にも詩才があった。マウリシオは若い時にカートゥーンに興味を持ち、定期刊行物のポスターやイラストを描き始めた。17歳の頃にサンパウロの地方紙フォーリャ・ジ・サンパウロの社会部記者として働きはじめる。1959年には新聞社を辞め、漫画家としてのキャリアをスタートさせ、1970年に『モニカと仲間たち』の連載を始める。
『モニカと仲間たち』は世界的なヒットに恵まれ、映画、テレビ、ビデオゲームにもなった。サンパウロには『モニカと仲間たち』のテーマパークパルケ・ダ・モニカも1993年に造られている。なお、パルケ・ダ・モニカは2010年に閉園するが、2015年に再オープンしている[6]。
マウリシオ本人と共に、漫画のキャラクターのモニカも2007年にブラジルのユニセフ親善大使(ブラジルの国内大使)に認定される[1]。
1979年にはペレをモデルにした『ペレジーニョ』を連載し、2006年にはロナウジーニョをモデルにした『ロナウジーニョ・ガウチョ』を発表している[7]。