マクシミリアン・エッゲシュタイン
ドイツのサッカー選手
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マクシミリアン・エッゲシュタイン(Maximilian Eggestein,1996年12月8日 - )は、ドイツ・ニーダーザクセン州ハノーファー出身のサッカー選手。SCフライブルク所属。ポジションはミッドフィールダー。
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ヴェルダー・ブレーメンでのエッゲシュタイン(2017年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Maximilian Eggestein | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1996年12月8日(29歳) | |||||
| 出身地 | ハノーファー | |||||
| 身長 | 181cm | |||||
| 体重 | 77kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | MF | |||||
| 背番号 | 8 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
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| -2011 |
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| 2011-2014 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2014-2021 |
| 156 | (11) | |||
| 2014-2017 |
→ | 55 | (7) | |||
| 2021- |
| 128 | (5) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2015-2016 |
| 6 | (1) | |||
| 2017-2019 |
| 16 | (1) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年6月1日現在。 2. 2019年6月30日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
父親のカール・エッゲシュタインは元サッカー選手、弟のヨハネス・エッゲシュタインもサッカー選手[1]。
経歴
クラブ
4歳の時、ハノーファーの近郊にあるTSVシュロース・リックリンゲンでサッカーを始めた[1]。7から8歳の時に父親の所属するTSVハフェルゼに加入し、2011年にヴェルダー・ブレーメンの育成組織に加入した[1]。2014年にヴェルダー・ブレーメンIIに昇格すると、同年8月1日に行われたレギオナルリーガのアイントラハト・ブラウンシュヴァイクII戦でデビューした[2]。
2014年にトップチーム昇格を果たすと、同年11月29日に行われたSCパーダーボルン07戦で83分に交代でピッチに立ち、ブンデスリーガデビューを飾った[1][3]。この記録はブレーメンのクラブ史上、トーマス・シャーフに次いで2番目に若いブンデスリーガデビューとなった[3]。
翌2015年2月、ブレーメンとプロ契約を締結。契約期間は2018年までの3年[4]。
2016-17シーズン、アレクサンダー・ヌーリ監督の下、それまでの攻撃的MFからボランチにコンバートされると出場機会を得るようになった[5]。2017年4月、シーズン後半のパフォーマンスが評価され、ブレーメンとの契約を2020年まで延長した[6]。2017-18シーズンにはフィリップ・バルグフレーデと定位置を争った[5]
ヌーリの後任としてユース時代に指導を受けたフロリアン・コーフェルトが監督に就任すると、コーフェルトの下でも好調さを維持し、2019年4月には弟のヨハネスとともにブレーメンとの契約延長に合意した[7]。
代表
代表レベルでは2015年にU-20ドイツ代表に招集され、同年9月13日に行われたU-20イタリア代表戦でデビュー[9]。この試合で初得点を決めるなど6試合に出場した[10]。
U-21ドイツ代表としては2017年9月5日に行われたU-21コソボ代表戦でデビュー[11]。2019年6月にイタリアとサンマリノで開催されたUEFA U-21欧州選手権2019の代表メンバーに招集され[12]、決勝のU-21スペイン代表戦に出場するなど16試合に出場した[10]。