マクシム・フェドートフ
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1961年、レニングラードでヴィクトル・フェドートフの息子として生まれた。レニングラードの音楽院で、ボリス・セルゲーエフ、ドミトリー・ツィガーノフとイーゴリ・ベズロドニーにヴァイオリンを師事し、ヴラディスラフ・チェルヌシェンコから指揮法を学んだ。
1981年に全ソ連音楽コンクールのヴァイオリン部門で優勝し、1982年のパガニーニ国際コンクールで4位入賞を果たした。1986年にはチャイコフスキー国際コンクールで2位入賞、東京国際コンクールで優勝を飾った。2003年から2005年までロシア交響楽団[1]の首席指揮者、2006年から2010年までモスクワ市交響楽団の音楽監督を務め、2011年1月よりプロコフィエフ記念ロシア交響楽団[2]の首席指揮者を務めている。
教育者としては、1987年からモスクワ音楽院で教鞭をとり、2003年から2005年まではグネーシン音楽学校でもヴァイオリンとヴィオラを教えた。