マサチューセッツ工科大学工学部
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MIT第1号館
ピアース工学研究所
ピアース工学研究所
マサチューセッツ工科大学工学部(マサチューセッツこうかだいがくこうがくぶ、英: MIT School of Engineering、略称:SoE)は、アメリカ合衆国マサチューセッツ州ケンブリッジに所在するマサチューセッツ工科大学(MIT)に属する5つの学部のうちの1つである。1932年、学長カール・テイラー・コンプトンによる大学の再編に伴い設立された。工学部には8つの学術部門と2つの学際的研究機関があり、SB(学士)、MEng(工学修士)、SM(理学修士)、技術士号、PhD(博士)またはScD(理学博士)を授与している。2017年時点での工学部長はアナンタ・チャンドラカサン教授である。工学部は学部生・大学院生の在籍数および教員数においてMIT最大の学部である。[1]
部門:[2]
- 航空宇宙工学 (コース16) (1939年設立)
- 生物工学 (コース20) (1998年設立)
- 化学工学 (コース10) (1920年設立)
- 土木・環境工学 (コース1) (1865年設立)
- 電気工学・コンピュータ科学 (コース6、MITシュワルツマン・コンピューティング学部との共同部門) (1902年設立)
- 材料科学・工学 (コース3) (1884年設立)
- 機械工学 (コース2) (1883年設立)
- 原子力科学 (コース22) (1958年設立)
研究機関:
- 医療工学・科学研究所
- 健康科学・技術プログラム (MIT–ハーバード共同、「HST」としてコースカタログに記載)
(部門および学位プログラムは、キャンパス内ではコース番号で呼ばれることが多い。)
研究所および研究センター:
- アブドゥル・ラティフ・ジャミール水・食料システム研究所
- 高度原子力エネルギーシステムセンター
- 計算工学センター
- 材料科学・工学センター
- 海洋工学センター
- 輸送・物流センター
- 産業パフォーマンスセンター
- 兵士ナノテクノロジー研究所
- 統合がん研究コッホ研究所
- 情報・意思決定システム研究所
- 製造・生産性研究所
- 材料加工センター
- マイクロシステム技術研究所
- MITリンカーン研究所ビーバーワークスセンター
- ノバルティス-MIT連続製造センター
- 海洋工学設計研究所
- 電子研究所
- SMARTセンター
- 社会技術システム研究センター
- 技術・デザインのためのタタセンター
2020年の変更
コンピュータ科学・人工知能研究所、情報・意思決定システム研究所、データ・システム・社会研究所は、MITシュワルツマン・コンピューティング学部の設立に伴い同学部に移管され、電気工学・コンピュータ科学部門は現在共同で運営されている。