マサラワーラー From Wikipedia, the free encyclopedia マサラワーラー(MASALAWALA)は、インド料理研究家のユニット、文筆家、イベンター。2008年結成。 武田 尋善(たけだ ひろよし、1977年〈昭和52年〉- ) 東京都出身。ユニットネームは「武田ワーラー」。専門学校アジア・アフリカ語学院にてヒンディー語を学ぶ。イラストレーターとして個展を開催。2017年、第85回日本版画協会版画展で入選[1]。 鹿島 信治(かしま しんじ、1977年〈昭和52年〉- ) 茨城県出身。ユニットネームは「鹿島ワーラー」。ドラム&シタールのユニット「Conti[2][3]」のシタール担当。足利大学附属高校レスリング部在籍時はプロレスラーを目指していた[4]。 来歴 2005年、シタール奏者の鹿島が出演するライブに武田が観客として来場。趣味のインド料理で意気投合し、二人でインド料理を研究。2008年8月にインド料理を振る舞う初のイベントを行う。以降は日本各地のイベント出演・料理教室開催[5][6]のほか、ラジオへの出演[7]も多数。 近年はユニット名義の旅行ツアーの観光ガイドも務めている[8]。 著書 南インドカルチャー見聞録(2014年 井生明・春奈との共著 阿佐ヶ谷書院) スーパルマドゥライ[9](2017年 武田尋善の単著 ambooks) MASALAWALA SOUTH INDIAN COOKBOOK[10](2023年 阿佐ヶ谷書院) 出典 ↑ “Art | 武田尋善のホームページ Hiroyoshi Takeda Artworks”. 武田尋善のホームページ. 2025年12月27日閲覧。 ↑ “シタールとドラムによる異形のユニット、Contiの新作を1週間先行ハイレゾ配信”. ototoy.jp. 2025年12月20日閲覧。 ↑ “Conti | & records”. 2025年12月20日閲覧。 ↑ “食べさせられ放題に魅せられて 南インドの流儀伝える料理ユニット:朝日新聞”. 朝日新聞 (2023年3月20日). 2025年12月20日閲覧。 ↑ “南インドの激ウマ定食“ミールス”をひっさげて、カレーヒーロー「マサラワーラー」が我が町にやってきた”. メシ通 | ホットペッパーグルメ (2019年2月14日). 2025年12月20日閲覧。 ↑ “射水でマサラワーラー企画 南インド料理を「食べさせられ放題」”. 富山経済新聞. 2025年12月20日閲覧。 ↑ “本とこラジオ Hontoco Radio – 本をめぐって西へ東へ”. 2025年12月20日閲覧。 ↑ “【満員御礼】マサラワーラーと行く!南インドカルチャー見聞録ツアー5泊6日現地発着”. インド旅行専門手配会社 | セレブ・インディア. 2025年12月20日閲覧。 ↑ “スーパルマドゥライ | ambooks powered by BASE”. ambooks. 2025年12月27日閲覧。 ↑ “【阿佐ヶ谷書院】東京都杉並区阿佐ヶ谷にある出版社”. 阿佐ヶ谷書院. 2025年12月20日閲覧。 外部リンク インド料理ユニット マサラワーラー 武田尋善 鹿島信治 Related Articles