114歳に達した最初の確証ある人物としてジェロントロジー・リサーチ・グループ(GRG)に認定されたのは死後28年後の2013年9月のことであった[1]。存命中は日本の泉重千代(1865年? - 1986年)の記録が認められていた。またビアード本人にも存命中に生年に異論があり、彼を見た人々は、実年齢はもっと若いと話していたという[要出典]。
認定された記録では、1980年9月5日にチャーリー・フィリップスが死去したことに伴い、男性世界最高齢となった。さらに1983年10月13日、エマ・ウィルソンが死去したことに伴い、世界最高齢となった。1984年4月18日には、ファニー・トーマスの記録を上回り、確証のある人物の中では歴代最高齢となった。
1985年2月16日、死去。114歳と222日だった。ビアードの死後、僅か1年後の1986年3月にアウグスタ・ホルツにより世界歴代最高齢の記録は破られている。男性としての歴代最高齢記録は1997年3月にクリスチャン・モーテンセンによって破られた。
2023年3月、GRGの関連組織であるLongeviQuestにより、実際の没年齢は98歳であり、その長寿記録は不正確なものであったと結論付けられた[2]。
かつては秘密結社フリーメイソンのメンバーであった[3]。