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マジカル★エクスプローラー エロゲの友人キャラに転生したけど、ゲーム知識使って自由に生きる

日本のライトノベル From Wikipedia, the free encyclopedia

マジカル★エクスプローラー エロゲの友人キャラに転生したけど、ゲーム知識使って自由に生きる』は、入栖による日本ライトノベル。2018年2月から2022年10月まで小説家になろうに投稿され[2]、2019年11月から角川スニーカー文庫KADOKAWA)より書籍化[3]。イラストは神奈月昇。

著者入栖
イラスト神奈月昇
出版社KADOKAWA
概要 マジカル★エクスプローラーエロゲの友人キャラに転生したけど、 ゲーム知識使って自由に生きる, ジャンル ...
マジカル★エクスプローラー
エロゲの友人キャラに転生したけど、
ゲーム知識使って自由に生きる
ジャンル ファンタジー[1]
小説
著者 入栖
イラスト 神奈月昇
出版社 KADOKAWA
掲載誌 小説家になろう
レーベル 角川スニーカー文庫
連載期間 2018年2月26日 - 2022年10月19日
刊行期間 2019年11月1日 -
巻数 既刊13巻(2026年4月現在)
漫画
原作・原案など 入栖(原作)、神奈月昇(キャラクター原案)
作画 緋賀ゆかり
出版社 KADOKAWA
掲載サイト カドコミ
レーベル 角川コミックス・エース
発表期間 2020年8月10日 -
巻数 既刊3巻(2026年1月現在)
アニメ:マジカル★エクスプローラー
原作 入栖
監督 大橋一輝
シリーズ構成 関根聡子
キャラクターデザイン 木宮亮介
音楽 末廣健一郎
アニメーション制作 WHITE FOX
放送局 TOKYO MX
放送期間 2026年10月4日 -
テンプレート - ノート
プロジェクト ライトノベル漫画アニメ
ポータル ライトノベル漫画アニメ
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緋賀ゆかりの作画によるコミカライズ版が『ヤングエースUP』(KADOKAWA)にて2020年8月10日から連載開始[4]。再編に伴い現在はカドコミ上で配信されている。1巻の発売を記念してコミライズ版を原作としたボイスコミックが制作・配信された[5]。 また、テレビアニメが2026年10月に放送予定[6][7]。2026年4月時点で紙・電子を含めたシリーズ累計部数は95万部を突破している[8]

公式での略称は「マジエク」。[9]

あらすじ

"伝説の美少女ゲーム"『マジカル★エクスプローラー』。俺はこのゲームでチートなスキルを持つモテモテの主人公!……の横でへらへらと笑う不遇な友人キャラに転生していた。だけど俺にはこのゲームをやり込んだ知識があるから、完璧な立ち回りをすればヒロイン達の好感度をMAXにすることだって出来る筈!更にこのキャラには"世界最高の魔力量"という隠れチート性能や唯一無二の特殊能力も備わっていて——。

"ハーレム×魔力無双!エロゲ世界を自由気ままに謳歌する転生魔術学園譚!"

登場人物

以下の声優は、コミカライズ版を原作としたボイスコミック[10]、およびボイスドラマ[11]での配役である。

主要人物

瀧音 幸助(たきおと こうすけ)
声 - 島﨑信長
本作の主人公[1]。ゲーム『マジカル★エクスプローラー』の友人キャラクター。実は全キャラトップクラスの魔力量を誇っている。元々はエロゲ好きの日本人だったが、マジエクにおける友人キャラ「瀧音幸助」として転生した。持ち前の知識や作品愛でヒロイン達を救う為に最強を目指すようになる。
ゲームの設定でも典型的な友人キャラらしくお調子者。容姿は恵まれておりイケメン。エロゲの友人キャラの宿命に抗えず、不憫な設定や立ち回りが多い。
最強を目指す為に日頃の鍛錬と努力を欠かさず、より効率的に強くなるために日々方法を模索している。
珈琲を淹れる事が得意であり、家庭的な一面もある。
ピーキーな能力を持っており、得意魔法は身体強化と魔力付与(エンチャント)。特に魔力付与においては異常なまでの適性がある。反面、放出系魔法の適性はゼロ。
首に巻いているストールに膨大な魔力を付与して戦う近接スタイルを得意としている。魔力を纏ったマフラーは自分の手足のように自在に動かすことができる。鉄のように硬化させて盾にしたり、水属性を付与して火属性を弾いたり、氷属性を付与してクーラー代わりにするなど汎用性が高い。一方で遠距離戦は不得意。
リュディ/ リュディヴィーヌ・マリー=アンジュ・ド・ラ・トレーフル
声 - 加隈亜衣
腰まで伸ばした金髪と碧目が特徴のエルフの美少女。『トレーフル皇国』皇帝の次女。ラーメン好きな一面もある。とある出来事に見舞われる運命にあったが、瀧音に救われたことにより、彼に信頼を寄せるようになる。後にクラリスと共に毬乃の家に居候することになる。
水守 雪音(みずもり ゆきね)
声 - 大西沙織
風紀会の副隊長。光沢のある清楚な黒髪ロングが特徴。戦闘時には髪をポニーテールで纏ている。凛とした佇まいで、気品がありながらも真面目でストイックな性格。一方で甘いものが好きという一面もある。瀧音の一番の推しヒロイン。瀧音は「雪音先輩」と呼んでいる。日課として武術訓練を行なっており、瀧音の師匠でもある。
戦闘では薙刀を武器として戦う。
ななみ
声 - M・A・O
瀧音が見つけた古代魔法オーバーテクノロジーの知識を持つメイドナイト。見た目は艶のある銀色の髪、赤紫と青紫のオッドアイの美少女。本人曰く「ホムンクルスなどとは違う存在」。能力や戦闘力は優秀で全ての職業、武器に適性がある。正式名称は「MKS73(メイドナイトシキエディションセブンスリー)」であり、「ななみ」という名前は識別番号の73を捩ったものである。クールに見えるが実際は毒舌で破天荒な性格でよくふざけては瀧音に突っ込みを入れられている。
聖 結花(ひじり ゆいか)
伊織の義妹。ツクヨミ学園に編入してきた。ゲームパッケージを彩るヒロインの1人。

花邑家メンバー

花邑 はつみ(はなむら はつみ)
毬乃の娘で、瀧音の再従姉。魔法学園の教授。寡黙で淡々とした性格で、基本的に無口で感情を顔に出すことも少ない。毬乃に似た美人で体つきは肉感的である。以前から弟が欲しかったようで何かと瀧音の面倒見ようとする。本人は自覚してないが料理が殺人級に下手。ただし、コーヒーに関しては美味しい。
亡くなった父の研究を引き継いでおり、ゲームにおいては主人公である伊織に重要な技を授ける役割を担っていた。
花邑 毬乃(はなむら まりの)
声 - 渕上舞
ツクヨミ魔法学園の学園長。瀧音の母の従姉妹らしく、両親がいない瀧音を養子に引き取る。年齢不詳で紫色の垂れ目とウェーブがかった長髪、玉のようなきめ細かい肌を持ち、成人した娘を持った未亡人とは思えない若々しい美貌の持ち主。料理上手。ゲームではあまり登場せず謎の多い人物だった。
「ツクヨミの魔女」の異名を持ち、魔法界と政財界の重鎮である「花邑グループ」の一員。彼女自身も魔法界における権力者。魔法の実力も高く、Sランクモンスターをソロで討伐した実績を持つ。
養子となった幸助に対して、母親のように降り舞いながらも満更でもないようで瀧音の裸をこっそりと見たり、彼の言葉を告白と勘違いしたり、夜這いに来るのを期待していたりする。
クラリス
声 - 紡木吏佐
リュディのボディガードとメイドを兼任しているエルフ。髪は緑色のショートヘアで、背が高く、胸は大きくないが、尻が大きい。真面目な性格でリュディを救った瀧音を恩人として信頼している。一方で酒癖が悪かったり、どこか抜けているなどポンコツな一面もある。
魔法剣と盾魔法を使う戦闘スタイル。ある程度魔法が使えるため、遠距離戦闘も可能。

ツクヨミ学園生徒

聖 伊織(ひじり いおり)
ゲーム『マジカル★エクスプローラー』の本来の主人公。見た目は中性的な容姿をしており、女装すると女の子にしか見えないほど。温厚で優しい性格。ルートによっては何十人のヒロイン達とハーレムエンドを迎えるほど。育てれば登場キャラ最強のキャラに成長するなど主人公らしい優遇ぶりを受けている。コーヒーに角砂糖を10個入れる甘党。
加藤 里菜(かとう りな)
声 -遠野ひかる
ゲームパッケージに映るメインヒロインの一人、通称「カトリナ」。ピンク色の長髪をツインテールで纏めている。盗賊シーフ系スキルの覚えが良く、キャラとしても優秀。瀧音曰く「胸はないが女子としてはA+ランク」。勝気な性格で可愛らしい容姿をしている。貧乳を気にしている。
アイヴィ
ツクヨミ学園新聞を発行する新聞部の部長。ウサギの耳を持つ兎人族の女性。性格は常にハイテンションである。語尾に「ぴょん」を付ける。

三会

生徒会

モニカ・メルツェーデス・フォン・メビウス
帝国貴族。ゲームパッケージに映るメインヒロインの一人。生徒会の会長を務めている。赤髪のポニーテールにしている。
学園の生徒の中で最強クラスの強さを誇り、べニートを凌ぐ天才。ツクヨミダンジョンの最深部到達記録保持者の1人。人望とカリスマを兼ね備えており、学園には彼女のファンクラブが存在している。
フラン/フランツィスカ・エッダ・フォン・グナイゼナウ
帝国貴族。生徒会副会長を務めている。メガネをかけた女子生徒。非常に真面目な性格をしている。
ギャビー/ガブリエッラ・エヴァンジェリスタ
ベニートの妹である女子生徒。金髪の縦ロールをした美人。高飛車で負けず嫌い。その一方で優しい一面を持つ。成績優秀で初回テスト学科試験で1位であったが、瀧音がダンジョン40層を最短かつ1人で攻略したことによって彼に出し抜かれ2位になった。

風紀会

ステフ/ステファーニア・スカリオーネ
法国の現聖女。白い髪色で髪型はストレートロングヘアで制服の上に白いローブを羽織っている。学園では風紀会の会長を務めている。普段はお淑やかで優しい性格を装っているため、学園生から人気があるが、裏表のある性格で実際はかなりの捻くれ者であり、面倒くさがりでもある。カトリナと同じく、胸の小ささを気にしており、そのことを揶揄すると激怒する。

式部会

ベニート・エヴァンジェリスタ

学園では式部会の会長職『式部卿』を務めている。法国の貴族で、その中でもかなり上位の地位にある。法国で重要な役割を担うエヴァンジェリスタ家の長男。法国でも有名な天才であるが、一部を除いた他者を見下した言動や態度を取るため、学園生(特に一般生徒)からかなり嫌われており、一部生徒から「クソニート」という蔑称で呼ばれることもある。妹であるガブリエッラのことを可愛がっている。
姫宮 紫苑(ひめみや しおん)
黒髪ロングの髪型に和服を着た女子生徒で、式部会の副会長職『式部大輔』を務めている。口調も古風。
アネモーヌ・ド・ラ・セルダ
ダークエルフの女性。皇国出身。妖艶と言う言葉が似合う美人で背の高さはクラリスと同じくらい高い。スレンダーなクラリスと違い胸は大きい。自他共に認める変態である、式部会の『大丞』を務めている。
ある理由から自身の名字を嫌っており、名前で呼んでもらうようにしている。

ツクヨミ学園関係者

ルイージャ
ツクヨミ学園の教師。胸が大きく、美人というより可愛い顔立ちをしている。左の目の下には泣きぼくろがあり、髪の色はストロベリーブロンド。若く見えるが、年齢は20代後半のアラサー。面倒見が良い性格で、学生時代は後輩にとても慕われている。料理と裁縫が得意な家庭的な一面もあるが、恋愛に関しては及び腰になっている。また、金銭感覚がルーズで騙されやすい性格もあり多額の借金がある。現在は借金を花邑家が管理しており、給料、家賃、光熱費、食費なども瀧音が管理している。基本的にお小遣い制。

アマテラス女学園生徒

九条 華(くじょう はな)
アマテラス女学園生徒会長を務める女子生徒。黒髪のロングヘアが特徴。
クリスティーネ・フォン・ガウス
アマテラス女学園副生徒会長を務める女子生徒。2年性。亜麻色の長髪をツインテールにした髪型にしている。
学園では九条の後継者と言われている。

用語

ツクヨミ魔法学園関連

ツクヨミ魔法学園
国が出資している魔法教育機関。国内外から数多くのエリートが入学してくる超エリート学園。
広大な敷地を有しており、学園内には魔法訓練場、体育館、武道館、全校生徒を余裕で収納できる円形闘技場など多数の施設が充実している。さらに学園の特色とも言える三つのダンジョンが存在する。また、幾つもの研究室があり、学園生だけでなく、研究員がいる。
三会
学園内で大きな権力を持つ生徒会、風紀会、式部会の総称。会員は実力者揃いで、入会できるのはごく一部のエリートだけである。
生徒会
学園祭や魔法大会等のイベントを計画実行する組織。生徒達の模範となっている。
風紀会
学園内の風紀を守る為に活動している組織。暴力的問題があった際には、主に風紀会が動き、解決に導く。
式部会
生徒会の活動に関しての監査や不信任案を出すことが出来る組織であるが、実際に活動しているかは不明。
ダンジョン
『マジカル★エクスプローラー』の世界に数多に存在する構造物であり、そこからモンスターが溢れ続けている。洞窟や遺跡風のダンジョンを始め、老屋敷のような和風なもの、草原地帯、渓谷、火山、雪原、浮遊島、壁全体が水晶出来たものなどその種類は多種多様である。

国家・地理

和国
現代日本をベースに多種族が混じってる国家。
皇国  
リュディの出身国。自然豊かで国民もエルフが多い。観光名所も数多く存在する。基本的に自然の声が聞こえる建築が好まれており、木造建築やツリーハウスなどが多く建てられており、そこに住む者も多い。そのため、交通網もあまり発達していない。一方で皇国の首都や他国から来る人が多い街、移民が多い街などの一部地域では文化が先鋭的になる傾向になる。
帝国  
和国同様、多種族混じってる国家。
法国 
人間族の国。ステファーニアとベニート、ガブリエッラの出身国。
連合王国 
獣人族の国。

作風

エロゲ美少女ゲーム)がテーマのひとつとなっており[1]、主人公が美少女ゲームのキャラクターとして転生する[1]。2020年7月22日には、美少女ゲーム『Nursery Rhyme -ナーサリィ☆ライム-』の主題歌である楽曲「true my heart」とのコラボレーションPVが公開された[12]

既刊一覧

小説

※大幅に加筆変更されており、web版とは内容が異なる

  • 入栖(著)・神奈月昇(イラスト) 『マジカル★エクスプローラー エロゲの友人キャラに転生したけど、ゲーム知識使って自由に生きる』 KADOKAWA〈角川スニーカー文庫〉、既刊13巻(2026年4月1日現在)
    1. 2019年11月1日発売[3]ISBN 978-4-04-108371-0
    2. 2020年3月1日発売[13]ISBN 978-4-04-108372-7
    3. 2020年8月1日発売[14]ISBN 978-4-04-109541-6
    4. 2021年1月29日発売[15]ISBN 978-4-04-109542-3
    5. 2021年7月1日発売[16]ISBN 978-4-04-111408-7
    6. 2022年2月1日発売[17]ISBN 978-4-04-111409-4
    7. 2022年9月1日発売[18]ISBN 978-4-04-112667-7
    8. 2023年4月28日発売[19]ISBN 978-4-04-112668-4
    9. 2023年9月29日発売[20]ISBN 978-4-04-114181-6
    10. 2024年3月29日発売[21]ISBN 978-4-04-114699-6
    11. 2024年11月29日発売[22]ISBN 978-4-04-115318-5
    12. 2025年10月1日発売[23]ISBN 978-4-04-116639-0
    13. 2026年4月1日発売[8]ISBN 978-4-04-117275-9

コミカライズ

緋賀ゆかりによるコミカライズ版で、書籍版を原作としている。

構成のブラッシュアップとサービスシーンのビルドアップが進んでおり、内容についても書籍版の特典SS等の内容を含んでいる。 エロゲミームやパロディも豊富である。美少女ゲームブランドや同人サークルの協力の元、実在のゲームも多数登場している。

KADOKAWA『ヤングエースUP』で2020年8月10日に連載を開始し、現在はカドコミで配信されている。

書籍版第1巻発売時には、描き下ろしの試し読みコミックを収録した小冊子が書店で配布された。[24] その後、2020年8月10日に『ヤングエースUP』で連載を開始した。

さらに、2021年3月のコミックス第1巻発売を記念して、コミカライズ版を原作としたボイスコミックが公開された。 ボイスコミックと同じ声優を起用したテレビCMも放送された。

また、原作小説のプロモーションビデオではコミカライズ版の漫画も映像素材として使用されている。


単行本・コミックス

  • 入栖(原作)・神奈月昇(キャラクター原案)・緋賀ゆかり(漫画) 『マジカル★エクスプローラー エロゲの友人キャラに転生したけど、ゲーム知識使って自由に生きる』 KADOKAWA〈角川コミックス・エース〉、既刊3巻(2026年1月8日現在)
    1. 2021年3月10日発売[25]ISBN 978-4-04-111007-2 -描き下ろしの試し読みコミックも収録、原作者による描き下ろしSSも収録
    2. 2024年3月8日発売[26]ISBN 978-4-04-113414-6
    3. 2026年1月8日発売[27]ISBN 978-4-04-116901-8

テレビアニメ

2023年9月に開催されたオンラインイベント「スニーカー文庫35周年FESTA!」にてアニメ化企画が発表された[28]。原作イラストレーター神奈月昇氏とコミカライズを担当する緋賀ゆかり氏より描き下ろしの記念イラストも発表された。『マジカル★エクスプローラー』のタイトルでTOKYO MX他にて2026年10月より放送予定[6][7]

スタッフ

  • 原作 - 入栖(株式会社KADOKAWA 角川スニーカー文庫刊)[6]
  • キャラクター原案 - 神奈月昇[6]
  • コミック - 緋賀ゆかり[7]
  • 監督 - 大橋一輝[6]
  • シリーズ構成 - 関根聡子[6]
  • キャラクターデザイン - 木宮亮介[6]
  • 音楽 - 末廣健一郎[6]
  • アニメーション制作 - WHITE FOX[6]

主題歌

「Remedy」[29]
ASCAによるオープニングテーマ。
作詞:NiiNo、作曲・編曲:mirro.(RAGIT)[30]
「Double Wings」[29]
ASCAによるエンディングテーマ。
作詞:辻井りと、作曲:カイザー恵理菜、編曲:小山寿[30]

脚注

外部リンク

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