緋賀ゆかり
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イラストレーター兼漫画家。
学生時代より学業と商業誌への執筆活動を並行しており、ゲーム系商業アンソロジーでの執筆を経て、当時挿し絵を担当していたライトノベルのコミカライズを皮切りに活動の場を月刊雑誌へと移行。漫画の他、ライトノベルの挿絵、ゲーム用キャラクターデザイン及び原画、トレーディングカードゲーム、公的機関やショップの公式イメージキャラクターデザイン等、多方面において幅広く多彩な活躍をしている。代表作の1つである魔法戦記リリカルなのはForceは4巻発売時点で累計100万部を突破している。またコミックマーケット87ではパンフレットにカラーコミックを寄稿している。『マジカル☆エクスプローラー』は2巻発売時点でシリーズ累計85万部を突破した。
手がける作品も「ファンタジー」「現代もの」「SF」「メカ」「少女たちのほのぼのとした日常作品」「バトルアクションもの」「戦国物」「和物」「ハーレムもの」「デスゲームもの」「サスペンス」まで多岐に渡る。美少女を題材とした作品が多いが 魔法戦記リリカルなのはForceや九戸政実プロジェクトに見られるように、少年や青年男子を題材にしたものも多数存在している。
挿し絵を担当したライトノベルは緋賀本人の作画で漫画化されることも多く、漫画作品はほぼ全ての作品が原作付き(及び脚本付き)であるが、自らキャラクターデザインや原作イラストを手がけている作品が多数を占めており、企画原案や原作そのものの根源に深く関わっていることが多いのも特徴である。TVアニメ『キディ・ガーランド』ではコミックの他にイベント用の販促物やDVDパッケージのイラストレーションも担当している。コミカライズに関してもアニメ化率が高い。
平泉中尊寺金色堂、仙台七夕まつり、福島県会津若松若松城(鶴ヶ城、会津若松城、黒川城)等のイラストレーションや九戸政実プロジェクト公式キャラクター『九戸政実』等、地域や歴史に縁の深い作品も多い。また、チャリティー活動にも取り組んでおり、地域に密着したチャリティー企画やイベントへの執筆も複数行っている。
海外企業やイベントへのイラストレーションやビジュアルの寄稿も多い。