マジシャン (1989年のパチンコ機)
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貯留型の羽根モノタイプ。役物内は上段と下段に分かれており、上段にはマジシャンの上半身部分があり、下段には下半身部分とVゾーンが配置されている。スタートチャッカーに入賞すると、役物内のマジシャンの下半身が上段ステージまで迫り上がってきて下降する動きを見せる。[1]V入賞コースはいくつかあり、羽根に拾われた玉がマジシャンの下半身が上昇した瞬間にタイミング良く足の上に乗り、下降した後に下段ステージの誘導ガードに導かれてVゾーンに向かうパターンと、マジシャンの足には玉が乗らずに、上段左右奥の方から下段ステージに落ち、玉の勢いでガードを乗り越えて中央を転がりV入賞するパターンや、下段の左または右のコースを斜めに転がり、Vゾーンの端に当たって入賞する飛び込みパターンなどがある。[2]
スペック
- マジシャンⅠ
- 賞球数 ALL13
- 大当たり最高継続 8R
- 最大貯留 1個
- マジシャンⅡ
- 賞球数 7&13
- 大当たり最高継続 8R
- 最大貯留 1個
- マジシャンⅢ
- 賞球数 ALL10
- 大当たり最高継続 8R
- 最大貯留 1個