マダラテントウ属

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マダラテントウ属
インゲンテントウ Epilachna varivestis
分類
: 動物界 Animalia
: 節足動物門 Arthropoda
: 昆虫綱 Insecta
: コウチュウ目 (鞘翅目) Coleoptera
: テントウムシ科 Coccinellidae
亜科 : テントウムシ亜科 Coccinellinae
: マダラテントウ族 Epilachnini
: マダラテントウ属 Epilachna
学名
Epilachna
Chevrolat in Dejean, 1837[1]
タイプ種
Coccinella borealis Fabricius, 1775[1]
本文参照

マダラテントウ属[2](マダラテントウぞく、Epilachna)は、昆虫綱甲虫目テントウムシ科に分類されるの1つ。

日本では外来種として、インゲンテントウEpilachna varivestis)が著名[3]

なお、“マダラテントウ属”の和名は日本産のマダラテントウ類全種を本属に含めていた分類体系で使用されたものである[4]。以前は多くの種が含まれていたが、2005年よりそれまでEpilachna属とされていた種がHenosepilachna英語版に分類されるようになり、現在Epilachna属とされている種は少ない[5]

1980年代における分類体系では、日本産マダラテントウ類全種が本属に含まれていた[4]。2000年代に日本産10種(外来種含む)のうちニジュウヤホシテントウなど7種がHenosepilachna属に再分類された[6][7]。2016年にEpilachna属を複数の属に分割する説が提唱され[1]、この分類体系に従ってトホシテントウDiekeana属、ツシママダラテントウAfissa属にそれぞれ移された[7]。狭義の本属の分布はアメリカ大陸に限定されるようになり[1]、日本産の種は移入種であるインゲンテントウ1種のみとなっている[7]

種類

出典: i = ITIS,[8] c = Catalogue of Life,[9] g = GBIF,[10] b = Bugguide.net[11], e = Ivo Hodek, A. Honek, Helmut F. van Emden[12]

脚注

参考文献

外部リンク

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