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マダラヤンマ

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マダラヤンマ
 オス
メス
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 節足動物門 Arthropoda
綱 : 昆虫綱 Insecta
目 : トンボ目(蜻蛉目) Odonata
亜目 : 不均翅亜目(トンボ亜目) Anisoptera
科 : ヤンマ科 Aeshnidae
属 : ルリボシヤンマ属 Aeshna
種 : マダラヤンマ A. mixta
学名
Aeshna mixta Latreille, 1805
和名
マダラヤンマ
英名
Migrant hawker

マダラヤンマ(Aeshna mixta)はトンボ目ヤンマ科ルリボシヤンマ属の種である。

体長は63~74mm程度でヤンマ科の中では小型の種である。外見はオオルリボシヤンマを小さくしたようなトンボで水生植物の繁栄した池を好む。メスは緑色とオス同様青色の2つのタイプが出るが割合は同じくらい。

北海道から北陸地方にかけて分布するが関東地方ではまれで、特にメスは関東でいちばん採集難易度が高いトンボと言われている。

幼虫はヤンマ科の中では珍しく卵で越冬し春に幼虫となりその年に羽化する。体系は細長く頭が小さくマルタンヤンマに似ているが本種はツヤがある。幼虫期間約3~5か月。

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脚注

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