マッキア派
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マッキア派(マッキアは、Macchiaioli)は、19世紀後半、イタリアのトスカーナ州で発生した絵画の一派である。光の明暗を色彩のアクセントの断片によって描いた。この一派の名前はフィレンツェの新聞『ガゼッタ・デル・ポポロ』で侮蔑的な意味を込めて命名されたことに由来し、「マッキア」(macchia)は、イタリア語で「色斑」を意味する。成立時期と用いる描画技法から「イタリアの印象派」とも呼ばれる。バルビゾン派からの影響が見られる[1]。

主な画家
- ジョヴァンニ・ファットーリ(Giovanni Fattori、1825年-1908年)
- テレマコ・シニョリーニ(Telemaco Signorini、1835年-1901年)
- セラフィーノ・デ・ティヴォリ(Serafino De Tivoli、1826年-1892年)
- ヴィンチェンツォ・カビアンカ(Vincenzo Cabianca、1827年-1902年)
- ヴィト・ダンコーナ(Vito D'Ancona、1825年-1884年)
- クリスティアーノ・バンティ(Cristiano Banti、1824年-1904年)
- オドアルド・ボラーニ(Odoardo Borrani、1833年-1905年)
- ジュゼッペ・アッバーティ(Giuseppe Abbati、1836年-1868年)
- シルヴェストロ・レーガ(Silvestro Lega、1826年-1895年)
作品例
- Bestiame al pascolo
(画) ジョヴァンニ・ファットーリ,1893 - Höstack
(画)ジョヴァンニ・ファットーリ, 1866 - Leith
(画)テレマコ・シニョリーニ - 「散歩」
(画)ヴィンチェンツォ・カビアンカ - ポマイオの窓(画)ヴィト・ダンコーナ
- 赤シャツを縫う人々o
(画)オドアルド・ボラーニ - Stradina al sole
(画)ジュゼッペ・アッバーティ - Il canto di uno stornello
(画)シルヴェストロ・レーガ