マックヴィカー (オリジナル・サウンドトラック)
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| 『マックヴィカー (オリジナル・サウンドトラック)』 | ||||
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| ロジャー・ダルトリー の サウンドトラック | ||||
| リリース | ||||
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| ジャンル | ロック | |||
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| レーベル | ポリドール・レコード | |||
| プロデュース | Jeff Wayne | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
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AllMusic Rating | ||||
| ロジャー・ダルトリー アルバム 年表 | ||||
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『マックヴィカー (オリジナル・サウンドトラック)』(McVicar Original Soundtruck Recording)は、イギリス映画『マックヴィカー』[1][注釈 1](1980年)のサウンドトラック盤である。主役を務めたロジャー・ダルトリーの通算4作目のソロ・アルバムに相当する。
ダルトリーは監督ケン・ラッセルの映画『トミー』(1975年)で主人公トミーを演じて[2][注釈 2]、俳優としてのデビューを果たした。彼はザ・フーとソロの音楽活動と並行して、ラッセルの次作『リストマニア』(1975年)の主役を務め[3]、監督リチャード・マーカンドのホラー映画『レガシー』(1978年)に出演した[4]。
1980年、彼は脱獄囚ジョン・マックヴィカーの自伝に基づく映画『マックヴィカー』に主演した[注釈 3]。ザ・フーのマネージャーであるビル・カービシュリーが同映画の共同プロデューサーを務め、ザ・フーのメンバー全員[注釈 4]が本作に参加した。
本作は全米22位、全英39位を記録し、彼のソロ・アルバムで最高の成績を上げた。シングル・カットされた「ウィザウト・ユア・ラヴ」[注釈 5]も全米20位を記録して、彼のアメリカでの最大のヒット曲になった。