マッグズ・ブラザーズ
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取り扱い商品
- 旅行書、英文学、中世の写本、書誌、インキュナブラ、自然科学、著名人のサイン、原稿、軍史、私家本などを中心に扱っている[3]。
- 1916年には、ナポレオン・ボナパルトの遺体から切り取ったペニスを所有者だったコルシカの聖職者の遺族から購入。1924年にアメリカ人のコレクターに売却[4]。
- 1924年には、東洋文庫にジョン・セーリスの『日本航海記』を販売した[5]。これはのちに国の重要文化財に指定された。
- 1947年にはグーテンベルク聖書の売買を行なった。これはその後、慶應義塾大学の手に渡った。
- 1998年にはウィリアム・キャクストンが出版したチョーサーの『カンタベリー物語』を購入。これは同店の扱い商品の中の最高額(420万ポンド)となった[2]。
- 2013年、3000点にのぼる阿片の喫煙具や写真などの売り立てを行なっている[6][7]。このコレクションは、オランダの美術商が収集していたものを以前マッグズがコロンビアの大富豪サン・ドミンゴ家に売ったものである[8]