マッテオ・ズッピ
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マッテオ・マリア・ズッピ (伊: Matteo Maria Zuppi、1955年10月11日 - ) は、イタリア出身のカトリック聖職者。2015年10月27日よりボローニャ大管区大司教、2019年10月5日より枢機卿、2022年5月24日よりイタリア司教会議長を務める。
| 枢機卿 マッテオ・ズッピ Matteo Zuppi | |
|---|---|
| ボローニャ大司教 (2015~) | |
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| 教会 | ローマ・カトリック教会 |
| 司教区 | ボローニャ大司教区 |
| 他の役職 |
イタリア司教会議長 (2022~) エミリア・ロマーニャ神学部大学長 (2015~) 破毀院 (バチカン市国)長 (2024~) |
| 聖職 | |
| 司祭叙階 |
1981年5月9日 レナート・スパランツァーニ司教が叙階決定 |
| 司教叙階 |
2012年1月31日 アゴスティーノ・ヴァッリーニ枢機卿が叙階決定 |
| 枢機卿任命 |
2019年10月5日 2019年10月5日が任命 |
| 格付 | 司祭枢機卿 |
| 個人情報 | |
| 本名 |
マッテオ・マリア・ズッピ Matteo Maria Zuppi |
| 出生 |
1955年10月11日 |
| 出身校 |
教皇庁立ラテラノ大学 ローマ・ラ・サピエンツァ大学 |
| 座右の銘 |
Gaudium Domini fortitudo vestra (主の喜びはあなたの力) |
| 紋章 |
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経歴
1955年、ローマで生まれた。パレストリーナの神学校で学び、教皇庁立ラテラノ大学で司祭職を学び、神学の学士号を取得した[1]。1981年にパレストリーナ教区の司祭に叙階された。叙階後まもなくサンタ・マリア・イン・トラステヴェレ聖堂の教区牧師に就任し、その後19年務めた。1983年には、ローマのトラステヴェレのサンタ・クローチェ・アッラ・ルンガラ教会学長を務めた。1990年には、アンドレア・リッカルディ、ハイメ・ペドロ・ゴンサルベスとともにモザンビークの内戦を調停し、モザンビークの名誉市民に選ばれた[2]。
2012年1月31日、ベネディクト16世は彼をローマの補佐司教、ヴィラノヴァ教区の名目上の司教に任命した[3]。同年4月14日にはサン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂にて司教の叙階を受けた。2015年10月27日、フランシスコ教皇によりカルロ・カファラの跡を継ぎ、ボローニャ大司教に任命された。2019年9月1日、枢機卿に任命された。2022年5月24日、イタリア司教会議の会長に任命された[4]。
フランシスコ教皇の死去に伴って行われる2025年の教皇選挙 (コンクラーヴェ) の有力候補と見なされている[5]。