マット・ロス
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私生活
1970年、コネチカット州グリニッジ生まれ。ジュリアード音楽院とニューヨーク大学で演技を学び[1]、1984年に日本のアニメ『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』の英語版吹替えでキャリアをスタートさせた。1989年には『Desperation Rising』で映画デビューも果たし、その後はブルース・ウィリス、ブラッド・ピット共演の『12モンキーズ』やニコラス・ケイジ、ジョン・トラボルタ共演の『フェイス/オフ』などへ出演し、現在もコンスタントに映画やテレビなどへの出演を重ねている。
長編映画初監督作品となる2012年の映画『あるふたりの情事、28の部屋』での演出が高く評価され、米バラエティ誌による2016年の注目監督10人の1人に選ばれた[2]。2016年に公開された『はじまりへの旅』は、第69回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門に出品された。
現在は既婚であり、妻のPhyllis Grantとの間には2人の子供が生まれている[1]。
監督・脚本
映画
- The Language of Love(1997)
- Human Resources(2009)
- あるふたりの情事、28の部屋(2012)
- はじまりへの旅(2016)