マッド・シティ (ゲーム)
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| ジャンル |
ベルトスクロールアクション ガンシューティング レースゲーム |
|---|---|
| 対応機種 |
ファミリーコンピュータ (FC) Wii U |
| 開発元 | コナミ開発2課 |
| 発売元 | コナミ |
| ディレクター |
青山和浩 日吉司 |
| デザイナー |
青山和浩 小川光章 日吉司 月仲本 日下進 |
| プログラマー |
青山和浩 小川光章 日吉司 蛭子悦延 |
| 音楽 |
船橋淳 前沢秀憲 藤尾敦 小倉努 |
| 美術 |
月仲本 日下進 |
| 人数 | 1人 |
| メディア | 2メガビットロムカセット[1] |
| 発売日 |
FC PAL 1991年1月24日 Wii U |
| その他 |
型式 |
『マッド・シティ』(英題:The Adventures of Bayou Billy)は、1988年8月12日にコナミから発売されたファミリーコンピュータ用ソフト。
プレイヤーは元軍人の主人公・ビリーを操作して、謎の組織からヒロイン・アナベルを救出する。
ステージは全9面だが、ステージごとにジャンルが違っている。
大半のステージはベルトスクロールアクションゲームだが、ステージ2とステージ7はガンシューティングゲーム、ステージ4とステージ5はフロントビューのレースゲームとなっている。
また、ファーストパーソン・シューティングゲームのステージが光線銃に対応しているモードと苦手なジャンルに慣れるためのプラクティスモードも用意されている。
2015年にはWii U用バーチャルコンソールとして配信された[2]。
ストーリー
ビリー・ウエストはベトナム戦争を体験した退役軍人であり、終戦後も都会の生活になじめず、故郷の田舎で静かに暮らしている。彼は大企業の令嬢・アナベルと恋愛関係を結ぶが、周囲は身分違いの恋に反対する。
そんな彼らを謎の組織が目をつけ、組織のボスであるゴードンはビリーを抹殺するためにアナベルを誘拐する。ビリーはアナベルを救うため、謎の組織に立ち向かう。
スタッフ
- 原作:Mr.KONAMI
- 企画:SHINAMON AOYAMA(青山和浩)、GRASSHOPPER OGAWA(小川光章)、SAI TSUKASA(日吉司)、MOON NAKAMOTO(月仲本)、日下進
- プログラム:SHINAMON AOYAMA(青山和浩)、GRASSHOPPER OGAWA(小川光章)、SAI TSUKASA(日吉司)、BONO BONO EBISU(蛭子悦延)
- キャラクター・デザイン:MOON NAKAMOTO(月仲本)、日下進
- 音楽、効果音:MAD JUN(船橋淳)、MICHAEL MAEZAWA(前沢秀憲)、Mt.FUJIO(藤尾敦)、NEW CUPLE OGURA(小倉努)
- タイトル・デザイン: NAKAMOTO ICHIGOU
- グラフィック・デザイン:LONELY KAMBE(神戸良治)
- ビジュアル・デザイン:SHIMONETA KENJI(霜出健治)
- ディレクター:SHINAMON(青山和浩)、SAIMON(日吉司)
- マネージャー:樹下國昭
- アシスタント:Mr.KITAOKA
- スペシャル・サンクス:小林右一
- コナミ・バグ・チェッカーズ:小池あき、A.NOZAKI、蛭子悦延、H.EDA、山根秀直、J.HANDA、KAZUCHAN、汾陽桂太、K.SYO、M.KURONO、中里伸也、OSUMI、NOBUCHAN(松岡伸治)、FUJIMOTO NIGOU(藤本武史)、SHINSAN、村田智、SOUP、萩原徹、URAT、Y.KIKUCHI