マテオ・ガラルダ
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| 役職 | 監督 | ||||||||||||||||||||
| 基本情報 | |||||||||||||||||||||
| 本名 |
マテオ・ヘスース・ガラルダ・ラルンベ Mateo Jesús Garralda Larumbe | ||||||||||||||||||||
| 国 |
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| 出身地 | ナバーラ県ブルラーダ | ||||||||||||||||||||
| 生年月日 | 1969年12月1日(55歳) | ||||||||||||||||||||
| 身長・体重 |
196 cm 102 kg | ||||||||||||||||||||
| ポジション | ライトバック | ||||||||||||||||||||
| 所属クラブ | |||||||||||||||||||||
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| 監督歴 | |||||||||||||||||||||
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| 代表歴 | |||||||||||||||||||||
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マテオ・ヘスース・ガラルダ・ラルンベ(Mateo Jesús Garralda Larumbe、1969年12月1日 - )は、スペイン・ナバーラ県ブルラーダ出身のハンドボール選手・ハンドボール指導者。選手時代のポジションはライトバック。
選手として
クラブ
ナバーラ県ブルラーダ出身。地元のBMブルラーダからデビューし、BMグラノリェースでプレーした後、BMアトレティコ・マドリードでは初めてリーガASOBALで優勝した。その後にはCBカンタブリアでもFCバルセロナでもリーグ優勝を経験しており、自身のリーグ優勝回数は8回にのぼる。EHFチャンピオンズリーグではCBカンタブリア時代に初優勝し、FCバルセロナ時代には4連覇を達成した。SDCサン・アントニオでもEHFチャンピオンズリーグで優勝しており、同大会では異なる3クラブでの優勝経験を持つ。
2008年にはデンマークハンドボールリーグのKolding IFに移籍し、2009年にリーグ優勝を経験した。2011年には母国のBMグアダラハラに移籍し、2012年に現役引退した。
スペイン代表
スペイン代表としては233試合に出場して593得点を挙げた。バルセロナ(1988年)、アトランタ(1996年)、シドニー(2000年)、アテネと、夏季オリンピック4大会に出場し、2個の銅メダルを獲得した。
1993年にスウェーデンで開催された世界男子ハンドボール選手権ではチームトップの38得点を挙げ、チームは5位だったものの地震はベストセブンに選ばれた。2005年にチュニジアで開催された世界男子ハンドボール選手権で優勝し、自身も2度目のベストセブンに選ばれた。
スペイン代表としては歴代6位の233試合に出場して歴代7位の593得点を挙げた。これらの功績が称えられ、現役引退後の2013年にはスペイン教育・文化・スポーツ省によるスペイン王立スポーツ勲章を受賞している。
指導者として
2014年からルーマニア・リーガ・ナツィオナラのȘtiința Dedeman Bacăuenの監督を、2016年からハンドボールチリ代表の監督を務めている(兼任)[1]。
所属クラブ
BMブルラーダ- 1986-1991
BMグラノリェース - 1991-1992
BMアトレティコ・マドリード - 1992-1996
CBカンタブリア - 1996-1999
FCバルセロナ - 1999-2006
SDCサン・アントニオ - 2006-2008
CBアデマル・レオン - 2008-2011
Kolding IF - 2011-2012
BMグアダラハラ
監督クラブ
- 2012-2014
BMグアダラハラ - 2014-
Știința Dedeman Bacăuen - 2015
プエルトリコ代表 - 2016-
ハンドボールチリ代表