マドラス原子力発電所
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国
インド
座標
北緯12度33分27秒 東経80度10分30秒 / 北緯12.55750度 東経80.17500度座標: 北緯12度33分27秒 東経80度10分30秒 / 北緯12.55750度 東経80.17500度
着工
1970年
運転開始
1984年1月24日
| マドラス原子力発電所 | |
|---|---|
| 国 |
|
| 座標 | 北緯12度33分27秒 東経80度10分30秒 / 北緯12.55750度 東経80.17500度座標: 北緯12度33分27秒 東経80度10分30秒 / 北緯12.55750度 東経80.17500度 |
| 着工 | 1970年 |
| 運転開始 | 1984年1月24日 |
| 運営者 | インド原子力発電公社 LTD. |
| 原子炉 | |
| 運転中 | 2 x 235 |
| 建設中 | 1 x 500 MW |
| 発電量 | |
| 平均発電量 | 2,311 GWh |
| 正味年間発電量 | 49582 GWh |
|
ウェブサイト Nuclear Power Corporation of India | |
| 2010年11月現在 | |
マドラス原子力発電所(英語: Madras Atomic Power Station)はインドのチェンナイの南80kmの位置にあるカルパッカムに存在する原子力発電所。原子力発電、燃料再処理、廃棄物処理などに加え高速増殖炉向けのプルトニウム燃料の製造などを包括的に行える施設になっている。
マドラス原子力発電所はインド初の完全国内建設の原子力発電所であり、220MWeの原子炉を2基保有し、それぞれ1983年、1985年に臨界に達した。原子炉は冷却材喪失事故の最悪の可能性でも総合的な安全を保持するため、2重の閉じ込めがなされて原子炉建屋に収容されている。カルパッカムには中間貯蔵施設も存在する。
マドラス原発はインドの核能力を向上するために建設され、インドの国内原子力計画の基礎を築いた。発電所はインディラ・ガンディー首相時代に建設され、1号機は1983年7月2日に臨界を達成し、1983年7月23日にガンディー首相の参列の下で送電網に接続された。
建設中、適切なインフラや操作装置がなかったため、1号機の180トンある重要機器を持ち上げるために38万本の枕木がインド中から集められた[1]。